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2022年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

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規模
4.6
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高11,397百万円前年比 +4.6%進捗 67.0%
営業利益725百万円前年比 +9.2%進捗 53.3%
経常利益737百万円前年比 +10.4%進捗 54.0%
純利益(親会社株主帰属)478百万円前年比 +7.3%進捗 49.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益136円76銭
期末の財政状態
総資産15,907百万円
うち純資産 9,820 百万円自己資本比率 61.7%前期末比 +4.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-155,669
投資-490,815
財務-151,905
純増減-798,389

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,792,736千円
セグメント別売上高公共事業 5,584百万円(前年比 +18.9%)、社会・産業事業 5,812百万円(前年比 -6.3%)
セグメント別利益公共事業 937百万円(前年比 +30.2%)、社会・産業事業 1,230百万円(前年比 -4.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,000百万円(前年比 +2.2%)
営業利益1,360百万円(前年比 +0.4%)
経常利益1,365百万円(前年比 -0.3%)
純利益960百万円(前年比 +16.8%)
業績予想の修正無
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
業績の増減要因

公共事業では自治体向け『G.Be_U』や『GIGAスクール構想』関連商談などが収益に貢献した。社会・産業事業ではサプライチェーンの混乱などによる製造業の景気不透明感の影響で売上高・利益が前年を下回ったが、経費削減に努めた。収益認識会計基準等の適用により売上高・利益も増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外会社 株式会社両毛インターネットデータセンター
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 277千円 / 特別損失 固定資産除却損 519千円
減価償却費282,210千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数3,510,000
期末自己株式数11,268
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高11,397百万円(前年比 +4.6%)
営業利益725百万円(前年比 +9.2%)
経常利益737百万円(前年比 +10.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益478百万円(前年比 +7.3%)
1株当たり当期純利益136円76銭
自己資本比率当期末 61.7 / 前期末 57.3
総資産15,907百万円
純資産9,820百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-155,669千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-490,815千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-151,905千円
現金及び現金同等物期末残高2,792,736千円
通期業績予想売上高 17,000百万円(前年比 +2.2%) / 営業利益 1,360百万円(前年比 +0.4%) / 経常利益 1,365百万円(前年比 -0.3%) / 純利益 960百万円(前年比 +16.8%)
業績予想の修正無
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
セグメント別売上高公共事業 5,584百万円(前年比 +18.9%)、社会・産業事業 5,812百万円(前年比 -6.3%)
セグメント別利益公共事業 937百万円(前年比 +30.2%)、社会・産業事業 1,230百万円(前年比 -4.4%)
減価償却費282,210千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 277千円 / 特別損失 固定資産除却損 519千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外会社 株式会社両毛インターネットデータセンター
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数3,510,000
期末自己株式数11,268
業績の増減要因公共事業では自治体向け『G.Be_U』や『GIGAスクール構想』関連商談などが収益に貢献した。社会・産業事業ではサプライチェーンの混乱などによる製造業の景気不透明感の影響で売上高・利益が前年を下回ったが、経費削減に努めた。収益認識会計基準等の適用により売上高・利益も増加した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

公共事業では自治体向け総合行政ソリューションやGIGAスクール構想関連商談が収益に貢献した。社会・産業事業ではサプライチェーンの混乱や製造業の景気不透明感により減収減益となったが、経費削減による収益構造の改善に取り組んだ。なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は233,504千円、営業利益等は126,074千円増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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