Komori
株式の発行・処分9686東洋テック情報通信・サービスその他

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

役員・執行役員18名に対し、譲渡制限付株式報酬として自己株式26,000株を処分することを決議した。処分価額の総額は4,105万4,000円で、株式は最長30年間譲渡できない。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
26000
株
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分

誰に、どれだけ出るか26,000株

普通株式26,000株(自己株式)

取締役(社外取締役を除く)4名15,400株
取締役を兼務しない執行役員14名10,600株

柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき1,579円
発行価額の総額41,054,000円
調達する資金の額
払込金額の総額41,054,000円、差引手取概算額 非開示
株式報酬の総額
金銭報酬債権合計41,054,000円
譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
2026年7月16日~2056年7月15日(30年間)
譲渡制限の解除条件
譲渡制限期間中、継続して当社または当社の子会社の取締役、執行役、監査役、取締役を兼務しない執行役員、使用人、顧問、相談役その他これに準ずる地位のいずれかにあったことを条件として、譲渡制限期間満了時点で本割当株式の全部の譲渡制限を解除する。任期満了、定年その他正当な事由による退任等の場合は、在職期間に応じた株式数について解除する。
無償取得の事由
譲渡制限期間満了時または譲渡制限解除時に譲渡制限が解除されない株式、及び正当な事由以外で退任・退職した対象者等が保有する株式の全部について、会社が無償で取得する。
対象者の区分と人数
区分 取締役(社外取締役を除く) / 人数 4名 / 割当株数 15,400株、区分 取締役を兼務しない執行役員 / 人数 14名 / 割当株数 10,600株
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならず、野村證券株式会社の専用口座で管理される。
払込期日
2026年7月16日
払込金額の算定根拠
2026年6月16日の東京証券取引所スタンダード市場における普通株式の終値1,579円。ディスカウント率・プレミアム率は非開示。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
発行・処分する株式数普通株式26,000株(自己株式)
発行価額・処分価額1株につき1,579円
発行価額の総額41,054,000円
調達する資金の額払込金額の総額41,054,000円、差引手取概算額 非開示
払込期日2026年7月16日
割当予定先名称 取締役(社外取締役を除く)4名 / 株数 15,400株、名称 取締役を兼務しない執行役員14名 / 株数 10,600株
割当予定先の保有方針譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならず、野村證券株式会社の専用口座で管理される。
払込金額の算定根拠2026年6月16日の東京証券取引所スタンダード市場における普通株式の終値1,579円。ディスカウント率・プレミアム率は非開示。
譲渡制限期間2026年7月16日~2056年7月15日(30年間)
譲渡制限の解除条件譲渡制限期間中、継続して当社または当社の子会社の取締役、執行役、監査役、取締役を兼務しない執行役員、使用人、顧問、相談役その他これに準ずる地位のいずれかにあったことを条件として、譲渡制限期間満了時点で本割当株式の全部の譲渡制限を解除する。任期満了、定年その他正当な事由による退任等の場合は、在職期間に応じた株式数について解除する。
無償取得の事由譲渡制限期間満了時または譲渡制限解除時に譲渡制限が解除されない株式、及び正当な事由以外で退任・退職した対象者等が保有する株式の全部について、会社が無償で取得する。
対象者の区分と人数区分 取締役(社外取締役を除く) / 人数 4名 / 割当株数 15,400株、区分 取締役を兼務しない執行役員 / 人数 14名 / 割当株数 10,600株
株式報酬の総額金銭報酬債権合計41,054,000円
この書類が述べていない項目(14件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途希薄化率発行済株式総数行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率企業行動規範上の手続直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中長期的なインセンティブの付与と株主価値の共有を目的とする譲渡制限付株式報酬制度に基づき、制度の目的、会社の業況、対象者の職責の範囲その他の事情を勘案したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ|東洋テック(9686)の適時開示 | Komori