Komori
ガバナンス9686東洋テック情報通信・サービスその他

支配株主等に関する事項について

セコム株式会社が当社議決権の27.42%を保有するその他の関係会社であることと、役員の兼務状況や取引関係を開示した。今回の報告書で、前回からの変更点は明示されていない。

読む価値
66注目
5項目のうち2項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
27.42
議決権所有割合(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

支配株主
セコム株式会社27.42%議決権

その他の関係会社、議決権所有割合27.42%、直接所有分27.42%、合算対象分─

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

独立役員の人数3名

取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。

今回の変更点

前回の報告書からの変更点は記載されていない

統治のかたち
項目内容
独立役員の人数3名(錦野真二、堂野敦司、植松則行)
支配株主セコム株式会社(その他の関係会社、議決権所有割合27.42%、直接所有分27.42%、合算対象分─)
今回の変更点前回の報告書からの変更点は記載されていない
この書類が述べていない項目(5件)
機関設計取締役の員数委員会政策保有株式の方針買収防衛策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

セコム株式会社の知識・経験や経営ノウハウを事業・経営に活かし、業容拡大と収益性向上を図るため。また、独立社外役員を選任して経営の透明性を高め、一定の独立性を確保するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
支配株主等に関する事項について|東洋テック(9686)の適時開示 | Komori