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剰余金の配当に関するお知らせ

期末配当を、直近予想の1株33円から39円に引き上げる。内訳は普通配当34円に、設立60周年を記念した配当5円を上乗せするもので、年間配当は71円となる。

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規模
6
円(1株当たり)
書きぶり
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1株当たりの配当

2026年3月期
71円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 33円 に対して +38円(+18.2%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円銭33円→39円+18.2%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計213百万円→417百万円
付議予定株主総会で承認されて初めて確定します。この時点ではまだ確定していません。
基準日2026年3月31日
効力発生日2026年6月18日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向連結配当性向50%を目途稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当 34円00銭 / 記念配当 5円00銭
配当方針

連結株主資本配当率(DOE)3.0%を下限として連結配当性向50%を目途にして、配当の安定的な増加に努める方針

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金33円00銭 → 39円00銭(18.18%)
年間配当金の合計非開示 → 71円00銭
前期実績(1株当たり)中間 20円00銭 / 期末 20円00銭 / 年間 40円00銭
配当金の総額213百万円 → 417百万円
基準日2026年3月31日
効力発生日2026年6月18日
配当原資利益剰余金
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当 34円00銭 / 記念配当 5円00銭
配当性向連結配当性向50%を目途
配当方針連結株主資本配当率(DOE)3.0%を下限として連結配当性向50%を目途にして、配当の安定的な増加に努める方針
株主総会付議の要否付議予定
対象決算期2026年3月期

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

連結株主資本配当率(DOE)3.0%を下限、連結配当性向50%を目途とする配当方針に基づき、大阪・関西万博関連の受注好調などにより過去最高益となった業績を勘案した。また、設立60周年を迎えたことへの株主の支援に対する感謝として、1株5円の記念配当を実施する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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