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決算説明資料9686東洋テック情報通信・サービスその他

2025年3月期決算説明動画配信に関するお知らせ

2025年3月期は売上高が増加し計画を達成した一方、営業利益などの利益項目は前年を上回ったものの公表計画を下回った。あわせて、2028年3月期までの第13次中期経営計画と2026年3月期の業績計画を示した。

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規模
3
億円(営業利益の公表計画未達額)
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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高34,925百万円+11.8%
営業利益1,049百万円+8.6%
経常利益1,063百万円-0.1%
純利益692百万円+10.6%
通期業績予想
2026年3月期
売上高
41,180百万円
営業利益
2,015百万円
実質EBITDA
2,555百万円
2027年3月期
売上高
37,380百万円
営業利益
1,565百万円
実質EBITDA
2,105百万円
2028年3月期
売上高
40,030百万円
営業利益
2,020百万円
実質EBITDA
2,560百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は公表計画を達成、営業利益は公表計画から3億円の未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • M&A手数料
  • 万博関連の先行費用(人員・宿舎等)
  • 価格改定
  • 不採算先の契約解除
  • 小口スポット工事の増加
  • 大型M&Aののれん償却3.1億円/年
新しい施策
  • AI/DX活用による業務効率化
  • 設備点検からリニューアル工事につなげるフローの確立
  • M&A・オープンイノベーション
  • 設備管理24時間体制の確立
  • ライフエンハンス事業の検討
  • EV関連事業・スマートファーム事業への参入検討
  • ウェル・ビーイング推進部署の新設
  • DOE3%を下限とする配当方針の導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自己資本比率56%
    前年同期比59.6%から低下
  • EPS67円09銭
    前年同期比60円98銭から増加
  • PBR0.64倍
    前年同期比0.62倍から上昇
  • ROE3.22%
    前年同期比2.94%から上昇
  • ROA1.79%
    前年同期比1.75%から上昇
  • 配当性向59.6%
    前年同期比59.0%から上昇
セグメント別実績
  • 警備事業
    売上高23,622百万円(前年比 +12.8%)
    セグメント利益423百万円(前年比 -41.0%)
  • ビル管理事業
    売上高9,524百万円(前年比 -3.0%)
    セグメント利益290百万円(前年比 +80.6%)
  • 不動産事業
    売上高1,777百万円(前年比 +263.9%)
    セグメント利益341百万円(前年比 +273.6%)
中期経営計画の目標
計画第13次中期経営計画(2025年4月~2028年3月)
2027年度定量目標
売上高400億円
EBITDA25億円
成長投資枠100億円
ROE目標6.0~7.0%
PBR目標1.00~1.02倍
財務目標
ROE
目標6.0~7.0%
実績3.22%
PBR
目標1.00~1.02倍
実績0.64倍
自己資本比率
実績56.0%
受注高・受注残高
万博関連受注額70~80億円程度の見込み
万博協会発注警備108億円(3社JV)
年間配当
実績40円00銭
2026年3月期予想60円
配当性向
実績59.6%
方針50%目途
DOE3.0%を下限
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期
売上高34,925百万円(前年比 +11.8%)
営業利益1,049百万円(前年比 +8.6%)
経常利益1,063百万円(前年比 -0.1%)
純利益692百万円(前年比 +10.6%)
通期業績予想2026年3月期 売上高 41,180百万円 / 営業利益 2,015百万円 / 実質EBITDA 2,555百万円 / 2027年3月期 売上高 37,380百万円 / 営業利益 1,565百万円 / 実質EBITDA 2,105百万円 / 2028年3月期 売上高 40,030百万円 / 営業利益 2,020百万円 / 実質EBITDA 2,560百万円
計画に対する自己評価売上高は公表計画を達成、営業利益は公表計画から3億円の未達
セグメント別実績セグメント 警備事業 / 売上高 23,622百万円(前年比 +12.8%) / セグメント利益 423百万円(前年比 -41.0%)、セグメント ビル管理事業 / 売上高 9,524百万円(前年比 -3.0%) / セグメント利益 290百万円(前年比 +80.6%)、セグメント 不動産事業 / 売上高 1,777百万円(前年比 +263.9%) / セグメント利益 341百万円(前年比 +273.6%)
増減要因の内訳要因 M&A手数料 / 金額 非開示、要因 万博関連の先行費用(人員・宿舎等) / 金額 非開示、要因 価格改定 / 金額 非開示、要因 不採算先の契約解除 / 金額 非開示、要因 小口スポット工事の増加 / 金額 非開示、要因 大型M&Aののれん償却 / 金額 3.1億円/年
主要KPI指標名 自己資本比率 / 値 56% / 前年同期比 59.6%から低下、指標名 EPS / 値 67円09銭 / 前年同期比 60円98銭から増加、指標名 PBR / 値 0.64倍 / 前年同期比 0.62倍から上昇、指標名 ROE / 値 3.22% / 前年同期比 2.94%から上昇、指標名 ROA / 値 1.79% / 前年同期比 1.75%から上昇、指標名 配当性向 / 値 59.6% / 前年同期比 59.0%から上昇
中期経営計画の目標計画 第13次中期経営計画(2025年4月~2028年3月) / 2027年度定量目標 売上高 400億円 / EBITDA 25億円 / 成長投資枠 100億円 / ROE目標 6.0~7.0% / PBR目標 1.00~1.02倍
財務目標ROE 目標 6.0~7.0% / 実績 3.22% / PBR 目標 1.00~1.02倍 / 実績 0.64倍 / 自己資本比率 実績 56.0%
年間配当実績 40円00銭 / 内訳 非開示 / 2026年3月期予想 60円
配当性向実績 59.6% / 方針 50%目途 / DOE 3.0%を下限
受注高・受注残高万博関連受注額 70~80億円程度の見込み / 万博協会発注警備 108億円(3社JV)
新しい施策AI/DX活用による業務効率化、設備点検からリニューアル工事につなげるフローの確立、M&A・オープンイノベーション、設備管理24時間体制の確立、ライフエンハンス事業の検討、EV関連事業・スマートファーム事業への参入検討、ウェル・ビーイング推進部署の新設、DOE3%を下限とする配当方針の導入
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はアムスグループおよび関西ユナイトプロテクションのM&A、機械警備やイベント警備の拡大が寄与した。営業利益は、価格改定や不採算契約の解除などで収益性が改善した一方、M&A手数料、万博関連の先行費用、人件費・のれん償却負担などが計画未達要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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