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2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、警備事業や不動産事業の増収などにより、連結売上高は11.8%増、営業利益は8.6%増となった。一方、経常利益はほぼ横ばいで、事業別では警備事業が減益となった。

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規模
11.8
%
書きぶり
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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高34,925百万円前年比 +11.8%
営業利益1,049百万円前年比 +8.6%
経常利益1,063百万円前年比 -0.1%
純利益(親会社株主帰属)692百万円前年比 +10.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益67円09銭
売上高営業利益率3.0%
期末の財政状態
総資産38,798百万円
うち純資産 21,738 百万円自己資本比率 56.0%前期末比 -3.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,861
投資-4,452
財務+2,422
純増減+831

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,343百万円
セグメント別売上高警備事業 23,622百万円(前年比 +12.8%)、ビル管理事業 9,524百万円(前年比 -3.0%)、不動産事業 1,777百万円(前年比 +263.9%)
セグメント別利益警備事業 423百万円(前年比 -41.1%)、ビル管理事業 290百万円(前年比 +80.8%)、不動産事業 341百万円(前年比 +273.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高41,180百万円(前年比 +17.9%)
営業利益2,015百万円(前年比 +92.1%)
経常利益2,050百万円(前年比 +92.8%)
純利益1,100百万円(前年比 +58.8%)
年間配当予想40円 → 60円
配当性向56.3%
業績の増減要因

継続的な価格改定交渉、「2025大阪・関西万博」の会期前警備や警備受注、M&Aの寄与により売上は堅調に推移した。一方、M&Aにかかる費用負担や万博警備受注に伴う先行投資が利益を圧迫した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 4 / 社名 アムス・セキュリティサービス株式会社(大阪市)、アムス・セキュリティサービス株式会社(福知山市)、アムス・シークレットサービス株式会社、関西ユナイトプロテクション株式会社 / 除外 会社数 2 / 社名 アムス・セキュリティサービス株式会社(大阪市)、アムス・シークレットサービス株式会社
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失12,790千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 330,505千円、固定資産売却益 6,818千円 / 特別損失 減損損失 12,790千円、固定資産除却損 58,731千円、訴訟関連損失 12,248千円
減価償却費1,268百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 動画配信のみ
期末発行済株式数11,440,000株
期末自己株式数1,084,021株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高34,925百万円(前年比 +11.8%)
営業利益1,049百万円(前年比 +8.6%)
経常利益1,063百万円(前年比 -0.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益692百万円(前年比 +10.6%)
1株当たり当期純利益67円09銭
売上高営業利益率3.0%
自己資本比率当期末 56 / 前期末 59.6
総資産38,798百万円
純資産21,738百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,861百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,452百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,422百万円
現金及び現金同等物期末残高6,343百万円
通期業績予想売上高 41,180百万円(前年比 +17.9%) / 営業利益 2,015百万円(前年比 +92.1%) / 経常利益 2,050百万円(前年比 +92.8%) / 純利益 1,100百万円(前年比 +58.8%)
年間配当予想40円 → 60円
配当性向56.3%
セグメント別売上高警備事業 23,622百万円(前年比 +12.8%)、ビル管理事業 9,524百万円(前年比 -3.0%)、不動産事業 1,777百万円(前年比 +263.9%)
セグメント別利益警備事業 423百万円(前年比 -41.1%)、ビル管理事業 290百万円(前年比 +80.8%)、不動産事業 341百万円(前年比 +273.6%)
減価償却費1,268百万円
減損損失12,790千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 330,505千円、固定資産売却益 6,818千円 / 特別損失 減損損失 12,790千円、固定資産除却損 58,731千円、訴訟関連損失 12,248千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 4 / 社名 アムス・セキュリティサービス株式会社(大阪市)、アムス・セキュリティサービス株式会社(福知山市)、アムス・シークレットサービス株式会社、関西ユナイトプロテクション株式会社 / 除外 会社数 2 / 社名 アムス・セキュリティサービス株式会社(大阪市)、アムス・シークレットサービス株式会社
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 動画配信のみ
期末発行済株式数11,440,000株
期末自己株式数1,084,021株
業績の増減要因継続的な価格改定交渉、「2025大阪・関西万博」の会期前警備や警備受注、M&Aの寄与により売上は堅調に推移した。一方、M&Aにかかる費用負担や万博警備受注に伴う先行投資が利益を圧迫した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

継続的な価格改定交渉、「2025大阪・関西万博」の会期前警備や警備受注、M&Aの寄与により売上が増加した。一方、M&Aにかかる費用負担や万博警備受注に伴う先行投資が利益を圧迫した。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却等により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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