読む価値
61注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-138
百万円(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高7,554百万円前年比 +2.2%進捗 21.9%
営業利益4百万円前年比 -96.8%進捗 0.3%
経常利益26百万円前年比 -85.2%進捗 1.9%
純利益(親会社株主帰属)-71百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△6.95円
期末の財政状態
総資産39,288百万円
うち純資産 21,306 百万円自己資本比率 54.2%前期末比 -5.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高警備事業 5,185,624千円(前年比 +2.8%)、ビル管理事業 2,239,237千円(前年比 -0.5%)、不動産事業 129,588千円(前年比 +32.8%)
セグメント別利益警備事業 -38,918千円、ビル管理事業 15,561千円、不動産事業 40,313千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高34,500百万円(前年比 +10.4%)
営業利益1,350百万円(前年比 +39.7%)
経常利益1,400百万円(前年比 +31.6%)
純利益840百万円(前年比 +34.1%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想36円 → 40円
業績の増減要因
既存取引先への値上げ交渉、不採算取引の見直し、新規契約獲得への注力で警備事業が安定的に推移した。M&Aによる一時的費用170百万円とベースアップの実施により利益が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 4 / 除外 0 / 新規社名 アムス・セキュリティサービス株式会社(大阪市)、アムス・セキュリティサービス株式会社(京都府福知山市)、アムス・シークレットサービス株式会社、関西ユナイトプロテクション株式会社 / 除外社名 非開示
減損損失重要な減損損失は該当事項なし(固定資産)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 訴訟関連損失 12,248千円、固定資産除却損 14,842千円、特別損失合計 27,091千円
減価償却費282,416千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:-)
期末発行済株式数11,440,000株
期末自己株式数1,156,921株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 7,554百万円(前年比 +2.2%) |
| 営業利益 | 4百万円(前年比 -96.8%) |
| 経常利益 | 26百万円(前年比 -85.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -71百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △6.95円 |
| 自己資本比率 | 当期末 54.2 / 前期末 59.6 |
| 総資産 | 39,288百万円 |
| 純資産 | 21,306百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 34,500百万円(前年比 +10.4%) / 営業利益 1,350百万円(前年比 +39.7%) / 経常利益 1,400百万円(前年比 +31.6%) / 純利益 840百万円(前年比 +34.1%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 36円 → 40円 |
| セグメント別売上高 | 警備事業 5,185,624千円(前年比 +2.8%)、ビル管理事業 2,239,237千円(前年比 -0.5%)、不動産事業 129,588千円(前年比 +32.8%) |
| セグメント別利益 | 警備事業 -38,918千円、ビル管理事業 15,561千円、不動産事業 40,313千円 |
| 減価償却費 | 282,416千円 |
| 減損損失 | 重要な減損損失は該当事項なし(固定資産) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 訴訟関連損失 12,248千円、固定資産除却損 14,842千円、特別損失合計 27,091千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 4 / 除外 0 / 新規社名 アムス・セキュリティサービス株式会社(大阪市)、アムス・セキュリティサービス株式会社(京都府福知山市)、アムス・シークレットサービス株式会社、関西ユナイトプロテクション株式会社 / 除外社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:-) |
| 期末発行済株式数 | 11,440,000株 |
| 期末自己株式数 | 1,156,921株 |
| 業績の増減要因 | 既存取引先への値上げ交渉、不採算取引の見直し、新規契約獲得への注力で警備事業が安定的に推移した。M&Aによる一時的費用170百万円とベースアップの実施により利益が減少した。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存取引先への値上げ交渉、不採算取引の見直し、新規契約獲得への注力により警備事業は安定的に推移した。一方、警備事業の基盤強化に伴うM&Aによる一時的費用170百万円、インフレ・物価高や従業員エンゲージメントを考慮したベースアップの実施により利益が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。