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決算9686東洋テック情報通信・サービスその他

2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は、値上げなどにより売上高と営業・経常利益が増加した一方、投資有価証券売却益の減少により最終利益は減少した。2025年3月期は増収増益と年間配当40円を予想している。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3.7
%(売上高の前期比増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高31,249百万円前年比 +3.7%
営業利益966百万円前年比 +14.4%
経常利益1,063百万円前年比 +10.3%
純利益(親会社株主帰属)626百万円前年比 -15.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益60円98銭
売上高営業利益率3.1%
期末の財政状態
総資産35,772百万円
うち純資産 21,312 百万円自己資本比率 59.6%前期末比 -5.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,900
投資-3,049
財務+1,138
純増減-11

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,511百万円
セグメント別売上高
警備事業20,94067.0%+5.7%
ビル管理事業9,82031.4%+10.2%
不動産事業4881.6%-65.8%
セグメント別利益
警備事業71874.1%+56.3%
ビル管理事業16016.5%+79.3%
不動産事業919.4%-67.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高34,500百万円(前年比 +10.4%)
営業利益1,350百万円(前年比 +39.7%)
経常利益1,400百万円(前年比 +31.6%)
純利益840百万円(前年比 +34.1%)
年間配当予想36円 → 40円
配当性向59.0%
業績の増減要因

物価上昇、最低賃金引上げ、人員逼迫等の厳しい環境下で、値上げへの取り組み強化、親会社組織改正、ビル管理事業子会社の再編などの組織体制整備に取り組んだ結果、増収・営業増益となった。最終利益は投資有価証券売却益の減少により減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象アムス・セキュリティサービス株式会社2社およびアムス・シークレットサービス株式会社の全株式を2024年5月1日付で取得し、完全子会社化した。取得対価は25億円。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 88,173千円、固定資産売却益 19,974千円、その他 0千円 / 特別損失 固定資産除却損 94,753千円、和解金 2,500千円、事務所移転費用 21,029千円
減価償却費1,157百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(動画配信のみ)
期末発行済株式数11,440,000株
期末自己株式数1,154,016株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高31,249百万円(前年比 +3.7%)
営業利益966百万円(前年比 +14.4%)
経常利益1,063百万円(前年比 +10.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益626百万円(前年比 -15.6%)
1株当たり当期純利益60円98銭
売上高営業利益率3.1%
自己資本比率当期末 59.6% / 前期末 65.3%
総資産35,772百万円
純資産21,312百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,900百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,049百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,138百万円
現金及び現金同等物期末残高5,511百万円
通期業績予想売上高 34,500百万円(前年比 +10.4%) / 営業利益 1,350百万円(前年比 +39.7%) / 経常利益 1,400百万円(前年比 +31.6%) / 純利益 840百万円(前年比 +34.1%)
年間配当予想36円 → 40円
配当性向59.0%
セグメント別売上高セグメント 警備事業 / 売上高 20,940百万円 / 前年同期比 5.7百万円、セグメント ビル管理事業 / 売上高 9,820百万円 / 前年同期比 10.2百万円、セグメント 不動産事業 / 売上高 488百万円 / 前年同期比 -65.8百万円
セグメント別利益セグメント 警備事業 / セグメント利益 718百万円 / 前年同期比 56.3百万円、セグメント ビル管理事業 / セグメント利益 160百万円 / 前年同期比 79.3百万円、セグメント 不動産事業 / セグメント利益 91百万円 / 前年同期比 -67.7百万円
減価償却費1,157百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 88,173千円、固定資産売却益 19,974千円、その他 0千円 / 特別損失 固定資産除却損 94,753千円、和解金 2,500千円、事務所移転費用 21,029千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象アムス・セキュリティサービス株式会社2社およびアムス・シークレットサービス株式会社の全株式を2024年5月1日付で取得し、完全子会社化した。取得対価は25億円。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(動画配信のみ)
期末発行済株式数11,440,000株
期末自己株式数1,154,016株
業績の増減要因物価上昇、最低賃金引上げ、人員逼迫等の厳しい環境下で、値上げへの取り組み強化、親会社組織改正、ビル管理事業子会社の再編などの組織体制整備に取り組んだ結果、増収・営業増益となった。最終利益は投資有価証券売却益の減少により減益となった。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

値上げへの取り組み強化、親会社組織改正、ビル管理事業子会社の再編などの組織体制整備により増収・営業増益となった。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益の減少により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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