KYCOMホールディングス(9685)・目標後退
女性管理職比率の向上目標
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・役員比率の向上目標370社が書いているテーマ・逆風2社・追い風373社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの375件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「当連結会計年度においては、目標として設定していた12%には届かなかったものの、前連結会計年度では8.6%だったため、確実に多様化する環境への対応が進んでいると認識しております。改めて目標の再設定をし、引き続き対応を進めて参ります。 実績(当連結会計年度) 9.2% 目標(2029年3月期) 12%以上」
女性管理職比率は8.6%から9.2%へ上昇したが、12%目標は未達となった。12%以上の目標期限が2029年3月期として再設定され、従来の短い期限から時間軸が後ろ倒しになっている。 - FY2025初出有価証券報告書
「当連結会計年度においては、目標として設定していた「10%」には届かなかったものの、前連結会計年度では「6.2%」だったため、確実に多様化する環境への対応が進んでいると認識しております。」
女性管理職比率について、当年度実績8.6%、従来目標10%未達を示したうえで、2026年3月期の目標を12%としている。