KYCOMホールディングス(9685)・リスク再掲直近のM&A・子会社異動(2026-09-25)では「悪化」
製品欠陥・災害・ストライキ・人材確保育成のリスク
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-09-25。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複合的な事業継続・労務リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
KYCOMホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-25悪化M&A・子会社異動
「一方で IT 人材の需給ひっ迫により人材の採用が困難な状況が続いており、パートナー会社への依存度が年々高まる中、そのコスト増加に加え、システム開発に関する技術や経験が社内に蓄積しにくいという課題が生じておりました。」
IT人材の採用困難、パートナー会社への依存度上昇、コスト増加および技術・経験の社内蓄積の難しさを、M&Aの背景となる課題として具体的に記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「製品やサービスの欠陥、自然災害、テロ、ストライキ等のリスク、人材確保と育成が計画どおりに進まなかった場合のリスク等が、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
製品・サービス、災害・テロ・ストライキ、人材確保・育成に関するリスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「製品やサービスの欠陥、自然災害、テロ、ストライキ等のリスク、人材確保と育成が計画どおりに進まなかった場合のリスク等が、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
製品・サービス、災害・テロ・ストライキ、人材確保・育成に関するリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「製品やサービスの欠陥、自然災害、テロ、ストライキ等のリスク、人材確保と育成が計画どおりに進まなかった場合のリスク等が、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
製品・サービス、災害・テロ・ストライキ、人材確保・育成に関するリスクを継続して挙げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「製品やサービスの欠陥、自然災害、テロ、ストライキ等のリスク、人材確保と育成が計画どおりに進まなかった場合のリスク等が、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
製品・サービス、自然災害等、人材確保・育成に関する複数の事業継続リスクを挙げている。