レンタカー事業の営業損失と人材関連事業の収益寄与
FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
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- FY2026営業黒字から営業損失への転換を通期確認有価証券報告書
「レンタカー事業では、北陸新幹線の敦賀延伸による客足の伸びが一段落し、またカーシェアリングとの競合もあり、売上高1億72百万円(前年同期比5.7%増)、営業損失16百万円(前年同期は14百万円の営業利益)となりました。」
レンタカー事業は増収を維持した一方、前年の営業利益14百万円から営業損失16百万円へ転じた。 - FY2026-H1レンタカー事業が営業黒字から営業損失へ転換有価証券報告書
「レンタカー事業では、北陸新幹線の敦賀延伸による客足の伸びが一段落し、またカーシェアリングとの競合もあり、売上高86百万円(前年同期比7.5%増)、営業損失5百万円(前年同期は11百万円の営業利益)となりました。」
レンタカー事業は増収を維持した一方、前年同期の営業利益11百万円から営業損失5百万円へ転じている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「レンタカー事業では、北陸新幹線の敦賀延伸もあり、コロナ禍前の水準には及ばないものの客足の回復が見られ、売上高1億63百万円(前年同期比24.1%増)、営業利益14百万円(前年同期比243.7%増)となりました。」
レンタカー事業はコロナ禍前の水準には届かないものの、客足の回復、増収および営業増益を通期でも確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「レンタカー事業では、北陸新幹線の敦賀延伸もあり、コロナ禍前の水準には及ばないものの客足の回復が見られ、売上高80百万円(前年同期比20.0%増)、営業利益11百万円(前年同期比65.3%増)となりました。」
レンタカー事業はコロナ禍前の水準には届かないものの、客足の回復と増収・営業増益の状態を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「レンタカー事業では、コロナ禍前の水準には及ばないものの客足の回復が見られ、売上高95百万円(前年同期比19.1%増)、営業利益1百万円(前年同期は9百万円の営業損失)となりました。」
レンタカー事業はコロナ禍前の水準には及ばないものの客足の回復が続き、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた状態を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「レンタカー事業では、コロナ禍前の水準には及ばないものの客足の回復が見られ、売上高66百万円(前年同期比23.6%増)、営業利益6百万円(前年同期は8百万円の営業損失)となりました。」
レンタカー事業はコロナ禍前の水準には及ばないものの、客足の回復と営業黒字の状態を継続している。 - FY2024-Q1レンタカー事業が営業黒字化有価証券報告書
「レンタカー事業では、コロナ禍前の水準には及ばないものの客足の回復が見られ、また、引き続きコストの抑制にも取り組んだ結果、売上高30百万円(前年同期比34.8%増)、営業利益2百万円(前年同期は6百万円の営業損失)となりました。」
レンタカー事業はコロナ禍前の水準には及ばないものの客足が回復し、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「レンタカー事業では、外出自粛の影響が残るものの若干客足の回復が見られ、また、引き続きコストの抑制にも取り組んだ結果、売上高80百万円(前年同期比2.6%増)、営業損失9百万円(前年同期は20百万円の営業損失)となりました。」
外出自粛の影響が残る一方、客足の若干の回復とコスト抑制により、レンタカー事業は増収となり営業損失も前年同期から縮小している。 - FY2023-Q2客足回復とコスト抑制により営業損失が縮小有価証券報告書
「レンタカー事業では、外出自粛の影響が残るものの若干客足の回復が見られ、また、引き続きコストの抑制にも取り組んだ結果、売上高54百万円(前年同期比6.5%増)、営業損失8百万円(前年同期は23百万円の営業損失)となりました。」
外出自粛の影響が残る一方、客足に若干の回復が見られ、コスト抑制も継続した結果、営業損失は前年同期の23百万円から8百万円へ縮小した。 - FY2023-Q1レンタカー事業は減収ながら営業損失が縮小有価証券報告書
「レンタカー事業では、引き続き外出自粛の影響により客足が伸び悩みましたがコストの抑制にも取り組み、売上高22百万円(前年同期比10.0%減)、営業損失6百万円(前年同期は14百万円の営業損失)となりました。」
外出自粛による客足の低迷で減収となった一方、コスト抑制にも取り組み、営業損失は前年同期の14百万円から6百万円へ縮小した。 - FY2022レンタカー事業は減収ながら営業損失が縮小有価証券報告書
「レンタカー事業では、引き続き外出自粛の影響により客足が伸び悩みましたがコストの抑制にも取り組み、売上高1億5百万円(前年同期比30.6%減)、営業損失25百万円(前年同期は29百万円の営業損失)となりました。」
通期のレンタカー事業は外出自粛の影響で減収となったが、コスト抑制にも取り組み、営業損失は前年の29百万円から25百万円へ縮小した。 - FY2022-Q3レンタカー事業は減収・営業損失横ばい、コスト抑制を記載有価証券報告書
「レンタカー事業では、引き続き外出自粛の影響により客足が伸び悩みましたがコストの抑制にも取り組み、売上高78百万円(前年同期比37.0%減)、営業損失20百万円(前年同期は20百万円の営業損失)となりました。」
レンタカー事業は減収となったが、営業損失は前年同期と同額となった。外出自粛の影響に加え、コスト抑制への取り組みを記載している。 - FY2022-Q2レンタカー事業の減収・営業損失拡大を継続有価証券報告書
「レンタカー事業では、引き続き外出自粛の影響により客足が伸び悩んだため、売上高50百万円(前年同期比39.8%減)、営業損失23百万円(前年同期は11百万円の営業損失)となりました。」
外出自粛の影響でレンタカー事業は減収となり、営業損失も前年同期の11百万円から23百万円へ拡大した。 - FY2022-Q1客足回復傾向と余剰車両売却により増収・営業損失縮小有価証券報告書
「レンタカー事業では、客足がやや回復傾向にあることと余剰車両の売却を進めた結果、売上高24百万円(前年同期比138.4%増)、営業損失14百万円(前年同期は25百万円の営業損失)となりました。」
客足のやや回復と余剰車両の売却を背景に、前年同期比で増収となり、営業損失は25百万円から14百万円へ縮小した。 - FY2021レンタカー事業は減収ながら営業損失が縮小有価証券報告書
「レンタカー事業では、外出自粛の影響により客足が落ちたため、余剰車両の売却を進めた結果、売上高1億51百万円(前年同期比28.3%減)、営業損失29百万円(前年同期は77百万円の営業損失)となりました。」
外出自粛により減収となった一方、余剰車両の売却を進め、営業損失は77百万円から29百万円へ縮小した。 - FY2021-Q3減収ながら営業損失が縮小有価証券報告書
「レンタカー事業では、外出自粛の影響により客足が落ちたため、余剰車両の売却を進めた結果、売上高1億24百万円(前年同期比25.4%減)、営業損失20百万円(前年同期は37百万円の営業損失)となりました。」
レンタカー事業は減収となったが、営業損失は前年同期の37百万円から20百万円へ縮小している。 - FY2021-Q2減収ながら営業損失が縮小有価証券報告書
「レンタカー事業では、外出自粛の影響により客足が落ちたため、余剰車両の売却を進めた結果、売上高84百万円(前年同期比19.8%減)、営業損失11百万円(前年同期は25百万円の営業損失)となりました。」
レンタカー事業は外出自粛の影響で減収となったが、営業損失は前年同期の25百万円から11百万円へ縮小した。 - FY2021-Q1レンタカー事業の減収・営業損失拡大を継続有価証券報告書
「レンタカー事業では、外出自粛の影響により客足が落ち、売上高10百万円(前年同期比77.6%減)、営業損失25百万円(前年同期は19百万円の営業損失)となりました。」
レンタカー事業は外出自粛の影響で大幅減収となり、営業損失も前年同期の19百万円から25百万円へ拡大した。 - FY2020レンタカー事業の減収・営業損失拡大を通期確認有価証券報告書
「レンタカー事業の売上高は2億11百万円(前年同期比3.1%減)、営業損失は77百万円(前年同期は51百万円の営業損失)となりました。」
レンタカー事業は通期で減収となり、営業損失も前年の51百万円から77百万円へ拡大した。 - FY2020-Q3レンタカー事業の減収・営業損失拡大を継続有価証券報告書
「レンタカー事業の売上高は1億66百万円(前年同期比3.9%減)、営業損失は37百万円(前年同期は26百万円の営業損失)となりました。」
レンタカー事業は減収となり、営業損失も前年同期の26百万円から37百万円へ拡大している。人材関連事業は売却・連結除外により引き続き報告対象外である。 - FY2020-Q2レンタカー事業の減収・営業損失拡大、人材関連事業は報告対象外有価証券報告書
「レンタカー事業の売上高は1億5百万円(前年同期比12.0%減)、営業損失は25百万円(前年同期は12百万円の営業損失)となりました。」
レンタカー事業は減収となり、営業損失も前年同期の12百万円から25百万円へ拡大している。人材関連事業は売却・連結除外に伴い当期の報告セグメントから外れている。 - FY2020-Q1レンタカー事業の営業損失拡大、人材関連事業は連結範囲外有価証券報告書
「レンタカー事業の売上高は46百万円(前年同期比19.4%減)、営業損失は19百万円(前年同期は4百万円の営業損失)となりました。」
レンタカー事業は減収となり、営業損失も前年同期の4百万円から19百万円へ拡大している。人材関連事業は売却・連結除外により当四半期のセグメント業績から外れている。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「なお、「人材関連事業」は平成30年11月に売却したため、平成30年4月1日~平成30年11月30日の業績を当連結会計年度の業績としております。」
レンタカー事業の営業損失が継続する一方、人材関連事業は平成30年11月の売却により、当第3四半期累計期間の業績が売却日までの期間となっている。 - FY2019-Q2レンタカー・人材関連の営業損失縮小を継続有価証券報告書
「レンタカー事業では売上高は1億19百万円(前年同期比53.3%増)、営業損失は12百万円(前年同期は18百万円の営業損失)、人材関連事業では売上高は2億46百万円(前年同期比9.4%減)、営業損失は24百万円(前年同期は31百万円の営業損失)となりました。」
レンタカー事業の営業損失は18百万円から12百万円、人材関連事業の営業損失は31百万円から24百万円へ、それぞれ前年同期比で縮小している。 - FY2019-Q1レンタカー・人材関連の営業損失がともに縮小有価証券報告書
「情報処理事業では売上高は9億66百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益は26百万円(前年同期比27.3%増)、不動産事業では売上高は36百万円(前年同期比1.2%減)、営業利益は14百万円(前年同期比1.5%減)、レンタカー事業では売上高は57百万円(前年同期比89.3%増)、営業損失は4百万円(前年同期は14百万円の営業損失)、人材関連事業では売上高は1億23百万円(前年同期比10.3%減)、営業損失は12百万円(前年同期は14百万円の営業損失)となりました。」
レンタカー事業の営業損失は14百万円から4百万円、人材関連事業の営業損失は14百万円から12百万円へ、それぞれ前年同期比で縮小している。 - FY2018通期でレンタカー損失縮小・人材関連損失拡大有価証券報告書
「レンタカー事業では売上高は1億66百万円(前年同期比60.0%増)、営業損失は30百万円(前年同期は61百万円の営業損失)、人材関連事業では売上高は5億55百万円(前年同期比2.1%減)、営業損失は59百万円(前年同期は25百万円の営業損失)となりました。」
通期でも両事業は営業損失が続いた。レンタカー事業は損失が61百万円から30百万円へ縮小し、人材関連事業は25百万円から59百万円へ拡大した。 - FY2018-Q3レンタカー損失縮小・人材関連損失拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は、情報処理事業では売上高は28億36百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益は1億24百万円(前年同期比33.4%減)、不動産事業では売上高は98百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益は32百万円(前年同期比24.4%増)、レンタカー事業では売上高は1億23百万円(前年同期比67.8%増)、営業損失は23百万円(前年同期は45百万円の営業損失)、人材関連事業では売上高は4億24百万円(前年同期比0.5%増)、営業損失は44百万円(前年同期は21百万円の営業損失)となりました。」
レンタカー事業の営業損失は前年同期の45百万円から23百万円へ縮小した一方、人材関連事業の営業損失は21百万円から44百万円へ拡大した。両事業とも営業損失が継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「レンタカー事業では売上高は77百万円(前年同期比73.9%増)、営業損失は18百万円(前年同期は26百万円の営業損失)、人材関連事業では売上高は2億72百万円(前年同期比3.4%減)、営業損失は31百万円(前年同期は11百万円の営業損失)となりました。」
レンタカー事業と人材関連事業はいずれも営業損失が継続している。レンタカー事業の損失は18百万円、人材関連事業の損失は31百万円となった。 - FY2018-Q1レンタカー営業損失縮小、人材関連営業損失拡大有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は、情報処理事業では売上高は8億89百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益は21百万円(前年同期比48.4%減)、不動産事業では売上高は36百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益は14百万円(前年同期比30.8%増)、レンタカー事業では売上高は30百万円(前年同期比105.4%増)、営業損失は14百万円(前年同期は19百万円の営業損失)、人材関連事業では売上高は1億37百万円(前年同期比7.2%減)、営業損失は14百万円(前年同期は2百万円の営業損失)となりました。」
レンタカー事業は営業損失が前年同期の19百万円から14百万円へ縮小した一方、人材関連事業は営業損失が2百万円から14百万円へ拡大した。両事業とも営業損失は継続している。 - FY2017通期でも両事業が営業損失有価証券報告書
「レンタカー事業では売上高は1億4百万円(前年同期比790.9%増)、営業損失は61百万円(前年同期は営業損失28百万円)、人材関連事業では売上高は5億67百万円(前年同期比871.3%増)、営業損失は25百万円(前年同期は営業損失0百万円)となりました。」
レンタカー事業と人材関連事業は通期でも営業損失となっており、レンタカー事業の営業損失は前年の28百万円から61百万円へ拡大している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「レンタカー事業では売上高は73百万円(前年同期比2,064.2%増)、営業損失45百万円(前年同期は営業損失7百万円)、人材関連事業では売上高は4億22百万円、営業損失は21百万円となりました。」
レンタカー事業と人材関連事業が営業損失を計上する状態を引き続き記載している。レンタカー事業の営業損失は前年同期の7百万円から45百万円に拡大している。 - FY2017-Q2人材関連事業が営業利益から営業損失へ変化有価証券報告書
「レンタカー事業では売上高は44百万円(前年同期比-%)、営業損失26百万円(前年同期比-%)、人材関連事業では売上高は2億81百万円(前年同期比-%)、営業損失は11百万円(前年同期比-%)となりました。」
第1四半期に営業利益3百万円だった人材関連事業は、第2四半期連結累計期間では営業損失11百万円となった。レンタカー事業も営業損失26百万円を計上している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「レンタカー事業では売上高は14百万円、営業損失18百万円、人材関連事業では売上高は1億48百万円、営業利益は3百万円となりました。」
新たに報告対象となった事業の収益性を数値で示しており、レンタカー事業は営業損失となっている。