KYCOMホールディングス(9685)・リスク再掲
情報サービス業界の価格競争リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報サービス受注競争・プロジェクト採算悪化36社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。16社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「情報サービス業界においては非常に競争が激しく、製品やサービスの価格の下落を招いております。」
情報サービス業界の価格競争と受注価格下落リスクを継続して開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「情報サービス業界においては非常に競争が激しく、製品やサービスの価格の下落を招いております。当社グループでは新規顧客の開拓及び更なる経費節減に努めておりますが、想定を超える受注価格の下落が発生した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
情報サービス業界の価格競争と受注価格下落リスクを継続して開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「情報サービス業界においては非常に競争が激しく、製品やサービスの価格の下落を招いております。」
情報サービス業界の価格競争と受注価格下落リスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「情報サービス業界においては非常に競争が激しく、製品やサービスの価格の下落を招いております。当社グループでは新規顧客の開拓及び更なる経費節減に努めておりますが、想定を超える受注価格の下落が発生した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
激しい競争による製品・サービス価格の下落と、想定を超える受注価格下落の可能性をリスクとしている。