KYCOMホールディングス(9685)・リスク再掲
不正アクセスによる機密情報・個人情報漏洩リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1033社が書いているテーマ・逆風1045社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。70社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1048件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「予期し得ない不正アクセスにより情報漏洩等が発生する場合があります。」
情報保護規程、機密保持契約、認証等の対策を記載しつつ、不正アクセスによる情報漏洩リスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「更にプライバシーマーク(JIS規格)認証及びISO9001等を取得し、データセンター事業の運営においてセキュリティ及び品質管理を徹底している子会社もありますが、予期し得ない不正アクセスにより情報漏洩等が発生する場合があります。」
情報保護規程、機密保持契約、認証等の対策を記載しつつ、不正アクセスによる情報漏洩リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「予期し得ない不正アクセスにより情報漏洩等が発生する場合があります。」
規程、機密保持契約、プライバシーマーク等の対策を記載する一方、不正アクセスによる情報漏洩リスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループが保有する機密情報及び個人情報については、「情報機密保護規程」及び「個人情報保護規程」を制定し、かつ情報開示にあたっては常に機密保持契約を交わし、その保護に万全を期しております。更にプライバシーマーク(JIS規格)認証及びISO9001等を取得し、データセンター事業の運営においてセキュリティ及び品質管理を徹底している子会社もありますが、予期し得ない不正アクセスにより情報漏洩等が発生する場合があります。」
規程、機密保持契約、プライバシーマーク、ISO9001等の対策を記載する一方、予期しない不正アクセスによる情報漏洩リスクを開示している。