KYCOMホールディングス(9685)・リスク削除
借入金の金利変動リスクと金利スワップによるヘッジ
FY2017に初出。7回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2026。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利スワップによる長期借入金の金利ヘッジ169社が書いているテーマ・逆風90社・追い風73社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。57社中11社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている169社のうち14社を表示しています。上の文は169社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削除有価証券報告書
「当連結会計年度(2026年3月31日) 該当事項はありません。」
前年まで開示されていた金利スワップの契約額・時価について、当連結会計年度のヘッジ会計適用デリバティブ取引は該当事項なしとなった。ただし、変動金利借入のリスクを金利スワップでヘッジする方針自体は金融商品注記に記載されている。 - FY2025金利スワップ契約額と評価差額の負債が縮小有価証券報告書
「金利スワップ取引 変動受取・固定支払 長期借入金 208,660 183,100 △139」
金利スワップ契約額は前年の234,220千円から208,660千円へ減少し、時価の負債も△2,005千円から△139千円へ縮小した。 - FY2022金利スワップ契約額が減少し、評価差額の負債が縮小有価証券報告書
「金利スワップ取引 変動受取・固定支払 長期借入金 285,340 259,780 △6,878」
金利スワップ契約額は前年の310,900千円から285,340千円へ減少し、時価の負債額も△11,187千円から△6,878千円へ縮小した。金利変動リスクのヘッジ方針は継続している。 - FY2021金利スワップ契約額が減少し、評価差額の負債が縮小有価証券報告書
「金利スワップ取引 変動受取・固定支払 長期借入金 310,900 285,340 △11,187」
金利スワップ契約額は前年の369,460千円から310,900千円へ減少し、時価は△11,187千円となった。 - FY2020金利スワップ契約額がさらに減少し、評価差額を計上有価証券報告書
「金利スワップ取引 変動受取・固定支払 長期借入金 336,460 310,900 △13,897 合計 369,460 310,900 △13,897」
金利変動リスクのヘッジに用いる金利スワップの契約額合計は369,460千円となり、前年の431,020千円から減少した。原則的処理方法の取引については時価が△13,897千円となっている。 - FY2018金利スワップ契約額が減少有価証券報告書
「金利スワップ取引 変動受取・固定支払 長期借入金 552,572 471,008」
金利変動リスクのヘッジに用いる金利スワップの契約額は552,572千円、うち1年超は471,008千円となり、前年の634,136千円、552,572千円から減少している。 - FY2017初出有価証券報告書
「借入金は、主に運転資金と設備投資に係る資金調達を目的としたものであります。主として固定金利での借入であるため、金利の変動リスクには晒される可能性は僅かであります。また、その一部は変動金利の借入金であるため金利変動リスクに晒されておりますが、金利スワップを利用してヘッジしております。」
借入金の一部に金利変動リスクがある一方、金利スワップによるヘッジを実施している。