KYCOMホールディングス(9685)・リスク当期は減損損失なし
不動産価値下落による減損損失の発生
FY2017に初出。5回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2025。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025当期は減損損失なし有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 該当事項はありません。」
当連結会計年度は減損損失を計上していない。 - FY2021当期は減損損失なし有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 該当事項はありません。」
前年にレンタカー事業資産で計上した減損損失について、当期の追加計上はない。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「事業用資産のうち、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(37,743千円)として特別損失に計上しました。」
石川県金沢市のレンタカー事業に係る事業用資産について、営業損益の継続的なマイナスを理由に37,743千円の減損損失を計上した。 - FY2018当期は減損損失なし有価証券報告書
「当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) 該当事項はありません。」
前連結会計年度に計上した不動産の減損損失について、当連結会計年度の追加計上はない。 - FY2017初出有価証券報告書
「当連結会計年度において、賃貸不動産等のうち、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(49,061千円)として特別損失に計上しました。」
神奈川県藤沢市の賃貸不動産等について時価下落が発生し、49,061千円の減損損失を計上している。