スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)・リスク再掲
投資事業有限責任組合の運用損リスク
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資事業組合の運用損益変動7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
投資事業有限責任組合の運用損リスクについて、重要な変更がないと総括されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当該出資が対象とする未公開企業の事業が計画通りに進捗しない場合及び市場環境の変化等により期待した成果を上げることができず業績が悪化した場合には、追加の運用損の計上が必要となる可能性があります。」
投資事業有限責任組合の投資先の進捗不良・市場環境変化による追加運用損リスクが継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
投資事業有限責任組合の運用損リスクについて、重要な変更がないと総括されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
投資事業有限責任組合の運用損リスクについて、重要な変更がないと総括されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、保有するコンテンツをベンチャーの有する新技術と結合させ新しい事業を創出することを目的として、投資事業有限責任組合に出資しております。これについては、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な決算書を基礎として持分相当額を純額で取り込む方法により運用損益を計上しております。当該出資が対象とする未公開企業の事業が計画通りに進捗しない場合及び市場環境の変化等により期待した成果を上げることができず業績が悪化した場合には、追加の運用損の計上が必要となる可能性があります。」
コンテンツとベンチャーの新技術を組み合わせた新規事業創出を目的とする投資について、投資先の進捗不良や市場環境変化による追加運用損の可能性を初めて独立して記載した。