スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)・リスク再掲
炭素税・プラスチック規制・自然災害による事業影響
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動の政策・技術・市場・物理的リスク113社が書いているテーマ・逆風103社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「・温室効果ガス排出に関する規制強化等に伴う費用及び投資の増加(移行リスク) ・自然災害に伴う資産価値の損失及び資源の枯渇(物理的リスク)」
気候変動に関する移行リスク及び物理的リスクが、マテリアリティに関するリスク一覧として継続・具体化されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「将来の炭素税等導入による事業コストの増加、プラスチック利用規制による原材料、生産・調達コストの上昇、自然災害・温暖化の進行による事業継続の阻害、被災、従業員の働き方・生活への影響」
サステナビリティ開示において、炭素税、プラスチック利用規制、自然災害・温暖化の進行を気候変動関連のリスクとして初めて体系的に記載した。