スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)・施策再定義
社長直轄の監査室によるグループ内部監査
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務監査グループによる国内外グループ監査129社が書いているテーマ・逆風0社・追い風129社
スクウェア・エニックス・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている129社のうち14社を表示しています。上の文は129社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「内部監査については、グループ内部監査室(社長直轄組織として設置。)があり、監査等委員会及び監査法人と相互に情報を共有しながら、重要性とリスクを考慮し、グループ会社を含んだ社内管理体制及び業務プロセスを定期的にチェック、検討・評価(内部評価)を行い、社長に対し報告及び提言を行っております。」
従来の監査室の説明が「グループ内部監査室」と整理され、グループ会社・業務プロセスを含む内部監査機能として記載されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「内部監査については、監査室(社長直轄組織として設置。)があり、監査等委員会及び監査法人と相互に情報を共有しながら、重要性とリスクを考慮し、グループ会社を含んだ社内管理体制及び業務プロセスを定期的にチェック、検討・評価(内部評価)を行い、社長に対し報告及び提言を行っております。」
社長直轄の監査室によるグループ会社を含む管理体制・業務プロセスの定期監査が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「内部監査については、監査室(社長直轄組織として設置。)があり、監査等委員会及び監査法人と相互に情報を共有しながら、重要性とリスクを考慮し、グループ会社を含んだ社内管理体制を定期的にチェック、検討・評価(内部評価)を行い、社長に対し報告及び提言を行います。」
社長直轄の監査室によるグループ会社を含む管理体制の定期的な監査・評価が継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「内部監査については、監査室(社長直轄組織として設置。現状2名)があり、監査役会及び監査法人と相互に情報を共有しながら、重要性とリスクを考慮し、グループ会社を含んだ社内管理体制を定期的にチェック、検討・評価(内部評価)を行い、社長に対し報告及び提言を行っております。」
社長直轄の監査室が2名体制で、グループ会社を含む管理体制を定期的に監査・評価する仕組みを記載している。