スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)・リスク再掲
ゲーム開発費の高騰と回収不足
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規ゲームタイトル開発の長期化・費用高騰リスク18社が書いているテーマ・逆風18社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
ゲーム開発費の高騰と回収不足に関する既存リスクについて、重要な変更がないと総括されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「このような体験に対する顧客の期待は年々高まっており、それを満たすコンテンツ提供を行う必要があることから、ゲームの開発費は上昇傾向にあります。2020年後半には、家庭用ゲーム機の次世代機が発売予定であり、今後もゲーム開発費は高い水準を維持すると予想されています。しかし、販売本数が当初の想定を下回り、開発費を十分回収できない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
高性能化・高度化するプラットフォームと次世代機を背景に、ゲーム開発費の高水準継続と販売未達時の回収不足を新たな主要リスクとして記載している。