スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)・事実資産除去債務残高の減少
物価高騰による資産除去債務見積額の増加
FY2023に初出。。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
賃貸契約に伴う原状回復義務の資産除去債務見積り変更74社が書いているテーマ・逆風58社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026資産除去債務残高の減少有価証券報告書
「この見積りの変更による増加額179百万円を変更前の資産除去債務に加算しております。」
新たな原状回復費用情報により179百万円を増額した一方、資産除去債務の履行による2,180百万円の減少などにより、期末残高は7,996百万円から6,102百万円へ減少した。 - FY2026-H1資産除去債務残高の減少有価証券報告書
「資産除去債務が2,198百万円、賞与引当金が1,050百万円減少したこと」
流動資産除去債務の減少等により、資産除去債務残高は前連結会計年度末から減少した。一方、固定資産除去債務は5,725百万円から5,890百万円へ増加している。 - FY2025資産除去債務残高の増加有価証券報告書
「この見積りの変更による増加額72百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。」
物価高騰等を反映した見積額の変更により72百万円を増額し、資産除去債務残高は4,912百万円から7,996百万円へ増加した。 - FY2025-H1資産除去債務残高の増加有価証券報告書
「資産除去債務 9 2 4,902 7,388」
資産除去債務は流動負債では9百万円から2百万円へ減少した一方、固定負債では4,902百万円から7,388百万円へ増加した。合計残高は4,911百万円から7,390百万円となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「直近の物価の高騰等を考慮して、見積額の変更を行っております。この見積りの変更による増加額577百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。」
本社オフィス及びアミューズメント施設店舗の原状回復義務について、物価高騰等を反映して資産除去債務を577百万円増額し、営業利益等が99百万円減少した。