読む価値
40定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
80
億円(営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 3 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高784億円
営業利益170億円
経常利益187億円
純利益132億円
営業利益率21.7%、前年同期比6.5ポイント上昇
当四半期3か月の実績
売上高
784億円
営業利益
170億円
経常利益
187億円
親会社株主に帰属する四半期純利益
132億円
通期業績予想
売上高
2,980億円
営業利益
490億円
経常利益
490億円
親会社株主に帰属する当期純利益
310億円
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
- 2026年6月以降に発売・発売予定のNintendo Switch 2等向け新作タイトル
- ファイナルファンタジーXIVの拡張パッケージ8.0『白銀のワンダラー』の2027年初頭発売予定
- 追加パッケージ8.0『時空の迷い子たち』の2026年6月25日発売
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- HDゲーム・MMO販売本数(合計)738万本前年同期比+337.0%
セグメント別実績
デジタルエンタテインメント事業
売上高
499億円
営業利益
155億円
アミューズメント事業
売上高
170億円
営業利益
19億円
出版事業
売上高
72億円
営業利益
25億円
ライツ・プロパティ等事業
売上高
46億円
営業利益
15億円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2027年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 784億円 |
| 営業利益 | 170億円 |
| 経常利益 | 187億円 |
| 純利益 | 132億円 |
| 営業利益率 | 21.7%、前年同期比6.5ポイント上昇 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 784億円 / 営業利益 170億円 / 経常利益 187億円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 132億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,980億円 / 営業利益 490億円 / 経常利益 490億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 310億円 |
| セグメント別実績 | デジタルエンタテインメント事業 売上高 499億円 / 営業利益 155億円 / アミューズメント事業 売上高 170億円 / 営業利益 19億円 / 出版事業 売上高 72億円 / 営業利益 25億円 / ライツ・プロパティ等事業 売上高 46億円 / 営業利益 15億円 |
| 主要KPI | 指標名 HDゲーム・MMO販売本数(合計) / 値 738万本 / 前年同期比 337万本 |
| 新しい施策 | 2026年6月以降に発売・発売予定のNintendo Switch 2等向け新作タイトル、ファイナルファンタジーXIVの拡張パッケージ8.0『白銀のワンダラー』の2027年初頭発売予定、追加パッケージ8.0『時空の迷い子たち』の2026年6月25日発売 |
この書類が述べていない項目(19件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。デジタルエンタテインメント事業では、HDゲームの新作・カタログタイトル、MMO、スマートデバイス・PCブラウザ等の売上が伸びた。アミューズメント事業では既存店売上高と施設向け景品販売、出版事業ではコミック単行本、ライツ・プロパティ等事業では新規キャラクターグッズの販売が前年を上回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。