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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が前年同期比8.3%減となった一方、営業利益は34.9%増、経常利益は57.5%増、純利益は21.3%増となった。2027年3月期は売上高横ばい、営業利益10.5%減を見込んでいる。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
34.9
%(営業利益の前期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高297,661百万円前年比 -8.3%
営業利益54,736百万円前年比 +34.9%
経常利益64,469百万円前年比 +57.5%
純利益(親会社株主帰属)29,616百万円前年比 +21.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益82.15円
売上高営業利益率18.4%(前期12.5%)
期末の財政状態
総資産438,018百万円
うち純資産 349,224 百万円自己資本比率 79.6%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+51,584
投資-6,209
財務-18,430
純増減+26,945

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高275,796百万円
セグメント別売上高デジタルエンタテインメント事業 172,883百万円(前年比 -16.3%)、アミューズメント事業 72,126百万円(前年比 +1.3%)、出版事業 29,712百万円(前年比 -3.4%)、ライツ・プロパティ等事業 25,059百万円(前年比 +31.4%)
セグメント別利益デジタルエンタテインメント事業 43,363百万円(前年比 +28.0%)、アミューズメント事業 8,877百万円(前年比 +13.1%)、出版事業 9,849百万円(前年比 -10.3%)、ライツ・プロパティ等事業 11,237百万円(前年比 +85.2%)
地域別売上高197,939百万円、63,094百万円、59,771百万円、21,221百万円、15,406百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高298,000百万円(前年比 +0.1%)
営業利益49,000百万円(前年比 -10.5%)
経常利益49,000百万円(前年比 -24.0%)
純利益31,000百万円(前年比 +4.7%)
年間配当予想129.00円(2026年3月期実績、株式分割考慮前) → 43.00円(2027年3月期予想、株式分割考慮後)(単純比較不可)
配当性向52.3%(2026年3月期実績)
株主還元方針連結配当性向30%を基本方針
業績の増減要因

HDゲームの新作タイトル・カタログタイトルの売上が堅調、前年のMMO拡張パッケージ発売の反動、既存スマートデバイス向けタイトルの弱含み、決済手段の多様化による収益性改善、アミューズメント施設の既存店売上高・景品販売の増加、コミック単行本の売上減少、有力IPにかかるロイヤリティ収入、円安による為替差益

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(期中における連結範囲の重要な変更:無)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失49百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、新株予約権戻入益 33百万円 / 特別損失 固定資産売却損 63百万円、固定資産除却損 267百万円、減損損失 49百万円、投資有価証券評価損 934百万円、組織再編費用 12,135百万円、その他 699百万円
減価償却費8,686百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数367,594,788
期末自己株式数6,975,951
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高297,661百万円(前年比 -8.3%)
営業利益54,736百万円(前年比 +34.9%)
経常利益64,469百万円(前年比 +57.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益29,616百万円(前年比 +21.3%)
1株当たり当期純利益82.15円
売上高営業利益率18.4%(前期12.5%)
自己資本比率当期末 79.6% / 前期末 80.7%
総資産438,018百万円
純資産349,224百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー51,584百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-6,209百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-18,430百万円
現金及び現金同等物期末残高275,796百万円
通期業績予想売上高 298,000百万円(前年比 +0.1%) / 営業利益 49,000百万円(前年比 -10.5%) / 経常利益 49,000百万円(前年比 -24.0%) / 純利益 31,000百万円(前年比 +4.7%)
年間配当予想129.00円(2026年3月期実績、株式分割考慮前) → 43.00円(2027年3月期予想、株式分割考慮後)(単純比較不可)
配当性向52.3%(2026年3月期実績)
株主還元方針連結配当性向30%を基本方針
セグメント別売上高デジタルエンタテインメント事業 172,883百万円(前年比 -16.3%)、アミューズメント事業 72,126百万円(前年比 +1.3%)、出版事業 29,712百万円(前年比 -3.4%)、ライツ・プロパティ等事業 25,059百万円(前年比 +31.4%)
セグメント別利益デジタルエンタテインメント事業 43,363百万円(前年比 +28.0%)、アミューズメント事業 8,877百万円(前年比 +13.1%)、出版事業 9,849百万円(前年比 -10.3%)、ライツ・プロパティ等事業 11,237百万円(前年比 +85.2%)
地域別売上高197,939百万円、63,094百万円、59,771百万円、21,221百万円、15,406百万円
減価償却費8,686百万円
減損損失49百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、新株予約権戻入益 33百万円 / 特別損失 固定資産売却損 63百万円、固定資産除却損 267百万円、減損損失 49百万円、投資有価証券評価損 934百万円、組織再編費用 12,135百万円、その他 699百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(期中における連結範囲の重要な変更:無)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数367,594,788
期末自己株式数6,975,951
業績の増減要因HDゲームの新作タイトル・カタログタイトルの売上が堅調、前年のMMO拡張パッケージ発売の反動、既存スマートデバイス向けタイトルの弱含み、決済手段の多様化による収益性改善、アミューズメント施設の既存店売上高・景品販売の増加、コミック単行本の売上減少、有力IPにかかるロイヤリティ収入、円安による為替差益
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

デジタルエンタテインメント事業ではHDゲームの新作・カタログタイトルが堅調だった一方、前年の大型MMO拡張パッケージ発売の反動や既存スマートデバイス向けタイトルの弱含みで減収となった。決済手段の多様化、アミューズメント施設の既存店売上高・景品販売、有力IPのロイヤリティ収入などが増益要因となり、円安による為替差益7,213百万円も経常利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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