DTS(9682)・リスク再掲
重大なコンプライアンス違反・法令抵触リスク
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
法令・規制不遵守による信用毀損リスク117社が書いているテーマ・逆風117社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに68社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社の特定の海外子会社において、過年度にて公務員とみなされる個人等に対し不適切な支払いがなされ、それらが現地の汚職防止法等の法令違反となり得ることが認識されたことから、将来現地当局による調査や起訴に至る可能性はあるものの、現時点では不確実な状況です。」
重大なコンプライアンス違反・法令抵触リスクが、海外子会社の不適切な支払い事案として顕在化している状態を再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社の特定の海外子会社において、公務員とみなされる個人等に対し不適切な支払いがなされ、それらが現地の汚職防止法等の法令違反となり得ることが認識されたことから、将来現地当局による調査や起訴に至る可能性はあるものの、現時点では不確実な状況です。」
重大なコンプライアンス違反・法令抵触リスクが、海外子会社の不適切な支払い事案として顕在化している状態を再確認している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当該海外子会社において案件を受注する等の目的から、特定事業の複数顧客の要職者等に対し不適切な支払いが長期間にわたり継続して行われていたこと、また、これらは当社が当該海外子会社を買収する以前から経営陣による承認の下、組織的に行われていたことが報告されています。さらにこれら不適切な支払いは、現地の汚職防止法違反その他各種法令の法令違反や顧客との契約違反を構成する可能性がある旨の指摘を受けています。」
従来リスクとして記載していた重大なコンプライアンス違反・法令抵触について、海外子会社で不適切な支払いが長期間・組織的に行われていた事案として顕在化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、会社法、金融商品取引法、個人情報保護法などの法令等の遵守を最優先に事業を推進しています。しかし、重大なコンプライアンス違反や法令等に抵触する事態が発生した場合、当社グループの社会的信用の低下や業績に影響を与える可能性があります。」
法令遵守を最優先とする方針を示したうえで、重大なコンプライアンス違反・法令抵触時の信用低下および業績影響をリスクとして記載した。