DTS(9682)・リスク顕在化
厚生年金基金脱退に伴う損失の発生
FY2016に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
厚生年金基金脱退による確定拠出年金への一本化4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
DTSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017顕在化有価証券報告書
「当社および一部の連結子会社は、総合設立の厚生年金基金(全国情報サービス産業厚生年金基金)に加入しておりましたが、当連結会計年度中に脱退し、確定給付企業年金制度へ移行しております。」「厚生年金基金脱退損失228,919千円」
厚生年金基金からの脱退を実施し、当年度に脱退損失228,919千円を計上したことを記載している。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「当社は平成28年3月18日開催の取締役会において、当社が加入する「全国情報サービス産業厚生年金基金」からの脱退を決議しており、脱退時の特別掛金見込額を、引当金計上することといたしました。これにより税金等調整前当期純利益は、1,231,962千円減少しております。」
基金脱退の決議と、特別掛金見込額12億3,196万2千円の引当計上を実績として記載している。