DTS(9682)・施策再掲
退職給付に係る費用処理年数の変更
FY2024-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付の費用処理年数変更(数理差異・過去勤務費用)9社が書いているテーマ・逆風4社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「平均残存勤務期間がこれを下回ったため、第1四半期連結会計期間より数理計算上の差異の費用処理年数を10~12年、過去勤務費用の費用処理年数を10年にそれぞれ変更しています。なお、この変更による当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微です。」
前四半期から適用した退職給付に係る費用処理年数の変更と、損益への影響が軽微であることを再確認している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「退職給付に係る会計処理における数理計算上の差異および過去勤務費用の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数として数理計算上の差異の費用処理年数は12~15年、過去勤務費用の費用処理年数は12年で費用処理していましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当第1四半期連結会計期間より数理計算上の差異の費用処理年数を10~12年、過去勤務費用の費用処理年数を10年にそれぞれ変更しています。なお、この変更による当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微です。」
平均残存勤務期間の短縮を理由に、当第1四半期連結会計期間から数理計算上の差異および過去勤務費用の費用処理年数を変更した。