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決算9682DTS情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。2027年3月期も増収増益を見込むが、営業利益の伸び率は3.4%と前期実績より鈍化する見通し。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高135,213百万円前年比 +7.4%
営業利益16,434百万円前年比 +13.4%
経常利益16,940百万円前年比 +9.6%
純利益(親会社株主帰属)11,644百万円前年比 +9.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益72円94銭
売上高営業利益率12.2%
期末の財政状態
総資産85,248百万円
うち純資産 64,691 百万円自己資本比率 74.5%前期末比 +2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+8,929
投資+92
財務-8,089
純増減+932

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高29,381百万円
セグメント別売上高業務&ソリューション 52,810百万円(前年比 -0.7%)、テクノロジー&ソリューション 45,998百万円(前年比 +7.3%)、プラットフォーム&サービス 36,405百万円(前年比 +22.1%)
セグメント別利益業務&ソリューション 7,507百万円、テクノロジー&ソリューション 5,478百万円、プラットフォーム&サービス 3,442百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高142,000百万円(前年比 +5.0%)
営業利益17,000百万円(前年比 +3.4%)
経常利益17,350百万円(前年比 +2.4%)
純利益11,700百万円(前年比 +0.5%)
年間配当予想127円(2025年3月期実績) → 148円(2026年3月期、株式分割を考慮しない場合。分割後ベース37円)(+16.5%)
配当性向50.7%
株主還元方針配当性向50%以上、総還元性向70%以上
業績の増減要因

売上高の増加により売上総利益が4.6%増加し、販売費及び一般管理費が4.6%減少した。テクノロジー&ソリューションでは基幹システム刷新、クラウド基盤更改・サイバーセキュリティ対策などが順調に推移し、プラットフォーム&サービスではデータセンター向け生成AIインフラ構築・運用分野などが好調に推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更は無(新規・除外の社数・社名は非開示)
重要な後発事象2026年5月1日開催の取締役会で、自己株式を最大505万株、取得価額総額最大50億円で2026年5月2日から9月18日まで取得し、取得した全株式を2026年9月30日に消却することを決議。
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 13百万円、投資有価証券売却益 67百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 5百万円、関係会社株式売却損 129百万円
減価償却費843百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数163,954,928株
期末自己株式数4,614,875株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高135,213百万円(前年比 +7.4%)
営業利益16,434百万円(前年比 +13.4%)
経常利益16,940百万円(前年比 +9.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,644百万円(前年比 +9.5%)
1株当たり当期純利益72円94銭
売上高営業利益率12.2%
自己資本比率当期末 74.5 / 前期末 72.2
総資産85,248百万円
純資産64,691百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー8,929百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー92百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-8,089百万円
現金及び現金同等物期末残高29,381百万円
通期業績予想売上高 142,000百万円(前年比 +5.0%) / 営業利益 17,000百万円(前年比 +3.4%) / 経常利益 17,350百万円(前年比 +2.4%) / 純利益 11,700百万円(前年比 +0.5%)
年間配当予想127円(2025年3月期実績) → 148円(2026年3月期、株式分割を考慮しない場合。分割後ベース37円)(+16.5%)
配当性向50.7%
株主還元方針配当性向50%以上、総還元性向70%以上
セグメント別売上高業務&ソリューション 52,810百万円(前年比 -0.7%)、テクノロジー&ソリューション 45,998百万円(前年比 +7.3%)、プラットフォーム&サービス 36,405百万円(前年比 +22.1%)
セグメント別利益業務&ソリューション 7,507百万円、テクノロジー&ソリューション 5,478百万円、プラットフォーム&サービス 3,442百万円
減価償却費843百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 13百万円、投資有価証券売却益 67百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 5百万円、関係会社株式売却損 129百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更は無(新規・除外の社数・社名は非開示)
重要な後発事象2026年5月1日開催の取締役会で、自己株式を最大505万株、取得価額総額最大50億円で2026年5月2日から9月18日まで取得し、取得した全株式を2026年9月30日に消却することを決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数163,954,928株
期末自己株式数4,614,875株
業績の増減要因売上高の増加により売上総利益が4.6%増加し、販売費及び一般管理費が4.6%減少した。テクノロジー&ソリューションでは基幹システム刷新、クラウド基盤更改・サイバーセキュリティ対策などが順調に推移し、プラットフォーム&サービスではデータセンター向け生成AIインフラ構築・運用分野などが好調に推移した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加で売上総利益が増えたことに加え、販売費及び一般管理費が減少したため。セグメントでは、テクノロジー&ソリューションの複数案件と、プラットフォーム&サービスのデータセンター向け生成AIインフラ構築・運用分野が好調だった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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