ホウライ(9679)・リスク対処
監査法人の行政処分と監査継続判断
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人に対する金融庁行政処分と監査品質・契約継続への影響87社が書いているテーマ・逆風79社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「その結果、今回の処分が、当期の当社の監査業務の遂行に影響を与えるものではなく、また、選定方針に照らして、第143期についても太陽有限責任監査法人を当社の会計監査人として選定することが適切であると判断し、再任について同意しました。」
監査法人の行政処分について、処分内容・背景・業務改善計画を確認し、当社監査への影響はないと判断したうえで再任に同意したと記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「なお、太陽有限責任監査法人は、金融庁から2023年12月26日付で処分を受けており、その概要は以下の通りです。」
監査法人が金融庁から処分を受けた事実を開示し、処分内容・理由・業務改善計画を確認したうえで、当社の監査業務への影響はなく再任が適切と判断したと記載している。