多面的収益基盤の強化と永続的な成長
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
ホウライがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに105社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更がないことを再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「2023年10月に策定した「中期経営計画2026」(2024年9月期~2026年9月期)は、「成長モデルへの転換のための基盤整備」を目指す第二フェーズと位置付けており、設立100周年に向けて「更なる成長への挑戦」を掲げた第三フェーズを見据えて、成長基盤の整備に取り組んでおります。」
成長モデルへの転換、設立100周年に向けた成長基盤整備、永続的成長を目指す中期方針を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について、前事業年度から重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について、前事業年度から重要な変更がないと記載している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「具体的な施策を着実に実行していくことで、「健全経営の基盤強化と永続的で強靭な経営体質の構築」を目指しております。」
従来の多面的収益基盤の強化・永続的成長という課題を、健全経営の基盤強化と強靭な経営体質の構築へ整理し直している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「経営基盤の強化と持続的成長を実現することで、「企業価値の向上」を目指してまいります。」
多面的収益基盤の強化と永続的成長という従来の課題を、経営基盤の強化、持続的成長、企業価値向上を柱とする中期経営計画に再整理している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「お客様にご満足頂ける商品やサービスの提供、当社の特性を生かした成長戦略の推進による多面的収益基盤の強化、地域・社会との共生、株主の皆様への安定した配当、そして事業パートナーであるお取引先との信頼関係の強化等、各領域において、役職員全員が一体となって協調・推進・努力し、永続的な成長を目指してゆくことが、当社の責務であり経営課題であります。」
多面的収益基盤の強化、ステークホルダーとの関係強化、永続的成長を経営課題として再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「お客様にご満足頂ける商品やサービスの提供、当社の特性を生かした成長戦略の推進による多面的収益基盤の強化、地域・社会との共生、株主の皆様への安定した配当、そして事業パートナーであるお取引先との信頼関係の強化等、各領域において、役職員全員が一体となって協調・推進・努力し、永続的な成長を目指してゆくことが、当社の責務であり経営課題であります。」
多面的収益基盤の強化、ステークホルダーとの関係強化、永続的成長を経営課題として再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の特性を生かした成長戦略の推進による多面的収益基盤の強化、地域・社会との共生、株主の皆様への安定した配当、そして事業パートナーであるお取引先との信頼関係の強化等、各領域において、役職員全員が一体となって協調・推進・努力し、永続的な成長を目指してゆくことが、当社の責務であり経営課題であります。」
成長戦略を通じた多面的な収益基盤の強化と永続的な成長を、複数のステークホルダー課題と併せて経営課題としている。