ホウライ(9679)・リスク顕在化
運送会社の配送料値上げによる原価上昇
FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2020。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
運賃コスト増による販管費・利益圧迫39社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社
ホウライがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。26社中18社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020顕在化有価証券報告書
「千本松牧場部門の運賃は87,429千円となりました。」
運賃等の物流費負担が継続しており、配送料値上げを含む運送費上昇が原価要因として現れている。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「営業原価は、増収等による売上原価の増加に加え、大手運送会社の配送料の値上げを主因とした経費の増加により前年同期を上回り」
大手運送会社の配送料値上げが引き続き発生し、千本松牧場の営業原価を前年同期比で押し上げた。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「大手運送会社の配送料の値上げを主因とした経費の増加により前年同期を上回り」
大手運送会社の配送料値上げが引き続き発生し、千本松牧場の営業原価を前年同期比で押し上げた。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「大手運送会社の配送料の値上げを主因とした経費の増加により前年同期を上回り」
大手運送会社の配送料値上げが実際に発生し、千本松牧場の営業原価を前年同期比で押し上げたと記載している。