ホウライ(9679)・事実前進
牛乳製造OEM化に伴う乳業工場設備の使用中止と減損
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊休固定資産の減損損失34社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「ヨーグルトの生産設備については、製造縮小に伴い当該製品製造に係る設備が使用中止となったため、関連する資産について減損損失を計上しております。」
牛乳OEM化に続き、ヨーグルト製造縮小に伴う設備使用中止と、建物・機械装置・ソフトウエア計2,163千円の減損損失を計上した。 - FY2021初出有価証券報告書
「2021年7月28日に機関決定した低温殺菌牛乳生産のOEM化に伴い、那須乳業工場の当該製品製造に係る設備が使用中止となったため、関連する資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しました。」
牛乳製造のOEM化に伴う設備使用中止を受け、那須乳業工場の関連設備について38,047千円の減損損失を計上した。事業構造改善引当金22,860千円も計上している。