カナモト(9678)・リスク再掲
繰延税金資産の回収可能性リスク
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰延税金資産の回収可能性に関する将来収益・課税所得等の見積りリスク317社が書いているテーマ・逆風313社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。62社中20社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「課税所得が生じる時期及び金額には不確実性が高く、将来における実績値に基づく結果は当連結会計年度末における将来の課税所得の見積りとは異なる可能性があります。」
将来課税所得の見積りの不確実性と、繰延税金資産の回収可能性への影響リスクを継続記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「課税所得が生じる時期及び金額には不確実性が高く、将来における実績値に基づく結果は当連結会計年度末における将来の課税所得の見積りとは異なる可能性があります。」
将来課税所得の見積りに不確実性があり、繰延税金資産の回収可能性に影響し得るリスクを継続記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後の感染拡大、収束時期や収束後の市場動向は翌連結会計年度以降に収束し概ね営業活動が正常化するものと仮定して、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。なお、この仮定は不確実性が高く、将来における実績値に基づく結果が、これらの見積り及び仮定とは異なる可能性があります。」
感染症の影響が翌連結会計年度以降に収束するとの仮定に基づく繰延税金資産の見積りと、その不確実性を継続記載している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「なお、この仮定は不確実性が高く、将来における実績値に基づく結果が、これらの見積り及び仮定とは異なる可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症の影響について、当連結会計年度末まで営業活動への影響が続き翌連結会計年度以降に正常化するとの仮定で繰延税金資産の回収可能性等を見積もっているが、その仮定の不確実性が高いと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存しますので、その見積額が減少した場合は繰延税金資産が減額され税金費用が計上される可能性があります。」
将来課税所得の見積り減少に伴う繰延税金資産の減額・税金費用計上リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存しますので、その見積額が減少した場合は繰延税金資産が減額され税金費用が計上される可能性があります。」
将来課税所得の見積り減少に伴う繰延税金資産の減額・税金費用計上リスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、繰延税金資産の回収可能性を評価するに際して、将来の課税所得を合理的に見積っています。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存しますので、その見積額が減少した場合は繰延税金資産が減額され税金費用が計上される可能性があります。」
将来課税所得の見積りが減少した場合に、繰延税金資産の減額と税金費用計上につながる可能性をリスクとして記載している。