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2026年10月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年10月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.6%増、営業利益が31.6%増となり、増収増益が続いた。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

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規模
31.6
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2025年11月1日〜2026年7月31日連結日本基準
売上高162,923百万円前年比 +2.6%進捗 73.7%
営業利益15,440百万円前年比 +31.6%進捗 75.7%
経常利益15,779百万円前年比 +31.1%進捗 76.2%
純利益(親会社株主帰属)10,063百万円前年比 +39.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益292.22円
期末の財政状態
総資産332,053百万円
うち純資産 164,815 百万円自己資本比率 46.4%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
建設関連146,24089.8%+3.4%
その他16,68310.2%-3.8%
セグメント別利益
建設関連13,99093.1%+30.8%
その他1,0306.9%+68.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高221,000百万円(前年比 +3.6%)
営業利益20,400百万円(前年比 +17.4%)
経常利益20,700百万円(前年比 +15.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益12,900百万円(前年比 +17.5%)
年間配当予想95円 → 110円(+15.8%)
業績の増減要因

公共投資や民間投資の進展により建設機械レンタル需要が底堅く推移したこと、レンタル用資産の効率的な運用とレンタル単価の適正化、DX戦略の推進による業務プロセスの高度化・生産性向上に取り組んだこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 PORTER UTILITIES HOLDINGS PTY LTD、PORTER UTILITIES PTY LTD
重要な後発事象2026年9月4日開催の取締役会で、高崎事務器株式会社の全株式を取得し、同社の完全子会社である株式会社TJRおよび株式会社近藤リースと併せて子会社化することを決議し、株式譲渡契約を締結。企業結合日は2026年9月中の予定。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 46百万円、投資有価証券売却益 436百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 270百万円
減価償却費24,441百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数36,742,241株
期末自己株式数2,712,124株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年11月1日〜2026年7月31日
売上高162,923百万円(前年比 +2.6%)
営業利益15,440百万円(前年比 +31.6%)
経常利益15,779百万円(前年比 +31.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,063百万円(前年比 +39.1%)
1株当たり当期純利益292.22円
自己資本比率当期末 46.4 / 前期末 45.4
総資産332,053百万円
純資産164,815百万円
通期業績予想売上高 221,000百万円(前年比 +3.6%) / 営業利益 20,400百万円(前年比 +17.4%) / 経常利益 20,700百万円(前年比 +15.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 12,900百万円(前年比 +17.5%)
年間配当予想95円 → 110円(+15.8%)
セグメント別売上高建設関連 146,240百万円(前年比 +3.4%) / その他 16,683百万円(前年比 -3.8%)
セグメント別利益建設関連 13,990百万円(前年比 +30.8%) / その他 1,030百万円(前年比 +68.8%)
減価償却費24,441百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 46百万円、投資有価証券売却益 436百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 270百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 PORTER UTILITIES HOLDINGS PTY LTD、PORTER UTILITIES PTY LTD
重要な後発事象2026年9月4日開催の取締役会で、高崎事務器株式会社の全株式を取得し、同社の完全子会社である株式会社TJRおよび株式会社近藤リースと併せて子会社化することを決議し、株式譲渡契約を締結。企業結合日は2026年9月中の予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数36,742,241株
期末自己株式数2,712,124株
業績の増減要因公共投資や民間投資の進展により建設機械レンタル需要が底堅く推移したこと、レンタル用資産の効率的な運用とレンタル単価の適正化、DX戦略の推進による業務プロセスの高度化・生産性向上に取り組んだこと。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

公共投資や物流施設・データセンター関連などの民間投資により建設機械レンタル需要が底堅く推移したことに加え、レンタル用資産の効率的な運用、レンタル単価の適正化、DX推進による生産性向上に取り組んだため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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