東京都競馬(9672)・目標削減実績を更新し目標見直しを検討
スコープ1・2のCO2排出量2030年度46%削減
FY2023に初出。。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削減実績を更新し目標見直しを検討有価証券報告書
「足元、主要2事業における削減率は約52%に達しております。公営競技事業においては、競馬場内で使用する電気の実質再生可能エネルギー化達成(一部地区を除く)を背景に基準年度対比で既に約66%削減済みです。一方で、遊園地事業は約37%の削減に留まっており、引き続きLED照明、高効率型空調機や高断熱材などを導入することで、エネルギー使用の最適化・効率化を図り、目標の達成を目指しております。」
主要2事業の削減率を52%、公営競技事業を66.2%、遊園地事業を36.8%として更新した。2013年度基準の目標について、今後の目標設定見直しも検討している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、日本政府や東京都の脱炭素政策に則り、スコープ1,2におけるCo2排出量を2030年度までに2013年度(基準年度)比46%削減することを目標に、取組を進めてまいりました。現時点で、競馬事業等を含む公営競技事業においては、競馬場内で使用する電気の実質再生可能エネルギー化達成(一部地区を除く)を背景に基準年度対比で既に約75%削減済みです。主要2事業(公営競技事業と遊園地事業)における削減率は55%に達している一方、遊園地事業は約30%に留まっております。」
2030年度までに2013年度比46%削減する目標を設定し、公営競技事業で約75%、主要2事業で55%を削減済み、遊園地事業は約30%と進捗を開示している。今後は遊園地事業の削減とスコープ3算定を進めるとしている。