情報システム障害・サイバー攻撃リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。105社中31社が悪化側に。
- FY2022再掲有価証券報告書
「当該システムの重要性を認識し万全の対策を講じています。また、遊園地事業におきましては入園管理システムを導入し、東京サマーランドのチケット発券から売上集計業務をコンピューター・システムによって行っており、営業に影響を及ぼすことの無いよう万全の対策を講じています。しかしながら、これらの情報システムの運用について、コンピューター・ウイルス感染や外部からの不正アクセスなどにより、当該システムに障害が発生した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
SPAT4・入園管理システムへの対策と、ウイルス感染・不正アクセスによる障害リスクを再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当該システムの重要性を認識し万全の対策を講じています。また、遊園地事業におきましては入園管理システムを導入し、東京サマーランドのチケット発券から売上集計業務をコンピューター・システムによって行っておりますが、これらの情報システムの運用について、コンピューター・ウイルス感染や外部からの不正アクセスなどにより、当該システムに障害が発生した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
SPAT4・入園管理システムへの対策と、ウイルス感染・不正アクセスによる障害リスクを再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当該システムの重要性を認識し万全の対策を講じています。また、遊園地事業におきましては入園管理システムを導入し、東京サマーランドのチケット発券から売上集計業務をコンピューター・システムによって行っておりますが、これらの情報システムの運用について、コンピューター・ウイルス感染や外部からの不正アクセスなどにより、当該システムに障害が発生した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
SPAT4等の重要システムへの対策と、ウイルス感染・不正アクセスによる障害リスクを再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当該システムの重要性を認識し万全の対策を講じています。」
SPAT4等の情報システムの重要性を認識し、対策を講じているとの説明を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これらの情報システムの運用について、コンピューター・ウイルス感染や外部からの不正アクセスなどにより、当該システムに障害が発生した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
SPAT4等の情報システムについて、ウイルス感染・不正アクセスによる障害リスクを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらの情報システムの運用について、コンピューター・ウイルス感染や外部からの不正アクセスなどにより、当該システムに障害が発生した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
SPAT4および東京サマーランドの入園管理システムを対象に、ウイルス感染や不正アクセスによる障害リスクを明示している。