東京都競馬(9672)・施策実績引用
ウィラ大井事業の東京プロパティサービスへの吸収分割
FY2022-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022。直近の記載はFY2023-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1実績引用有価証券報告書
「なお、サービス事業の更なる発展を目的に、当社の営む商業施設事業(大井競馬場前ショッピングモール「ウィラ大井」)を、連結子会社である株式会社東京プロパティサービスへ事業承継する会社分割(簡易吸収分割)を、本年1月1日を効力発生日として実施いたしました。」
FY2022に決定・実施されたウィラ大井事業の会社分割について、2023年1月1日を効力発生日として実施済みであることを改めて記載している。 - FY2022達成有価証券報告書
「当社のサービス事業を発展させるためには、株式会社東京プロパティサービスを活用した事業展開が不可欠であることから、本件事業を同社に承継し、株式会社東京プロパティサービスが自ら資産を保有し、管理運営を行うことで、収益力の強化を図るだけでなく、事業ノウハウの蓄積と安定した事業基盤を確保でき、企業価値の向上にも繋がると判断したため、本会社分割を決定いたしました。」
ウィラ大井事業の東京プロパティサービスへの吸収分割が2023年1月1日に実施され、事業承継が完了した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2022年10月28日開催の取締役会において、2023年1月1日を効力発生日(予定)とし、以下のとおり当社の営む商業施設事業(大井競馬場前ショッピングモール ウィラ大井)(以下「本件事業」)を吸収分割により当社の連結子会社(完全子会社)である株式会社東京プロパティサービス(以下「東京プロパティサービス」)に対し承継させること(以下「本会社分割」)を決議し、同日付で吸収分割契約を締結いたしました。」
ウィラ大井事業を完全子会社の東京プロパティサービスへ2023年1月1日付で吸収分割する契約を締結した。目的として、同社が資産を保有し管理運営することで収益力、事業ノウハウ、安定した事業基盤および企業価値の強化を図るとしている。分割対象事業の2021年12月期売上高は663百万円、資産は2,261百万円、負債は364百万円と記載している。