東京都競馬(9672)・事実再掲
余暇消費の多様化・周辺インフラ整備・地方競馬売上増加への対応
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
余暇需要多様化・地方競馬市場拡大への対応1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、このような「ニューノーマル・ウィズコロナ時代」において、様々な環境の変化に対応し、絶えず成長する企業であり続けるとともに、社会課題に対しても、これまで以上に積極的に取り組むことが求められていると認識しております。」
感染症後の生活様式・企業活動の変化を「ニューノーマル・ウィズコロナ時代」と捉え、環境変化への対応と社会課題への取り組みを重視する認識を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「公営競技界におきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響により無観客開催や入場制限等の対応を行わざるを得ない状況となりましたが、レースは概ね日程どおり開催され、インターネット投票の牽引により好調な売上となりました。」
無観客・入場制限下でもインターネット投票により公営競技の売上が好調となる事業環境を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このような経済情勢のもと、大井競馬をはじめとする地方競馬におきましては、勝馬投票券売上が増加し、引き続き好調な成績を収めました。」
地方競馬全体の売上増加を、引き続き事業環境上の要因として記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループを取り巻く環境が、「余暇(レジャー)市場における消費行動の多様化」、「大井・勝島地区周辺のインフラ整備」、「地方競馬全体の売上増加」、「所有施設の老朽化」などの要因により変化していくなか」
第2次中期経営計画の背景として、余暇消費の多様化、周辺インフラ整備、地方競馬全体の売上増加を経営環境の変化として列挙している。