大型工事の竣工時期によるサービス事業の業績変動
FY2017-Q1に初出。26回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1増収・大幅増益有価証券報告書
「サービス事業におきましては、施設管理運営において「ウィラ大井」をはじめとする既存施設のテナント収入が引き続き堅調に推移したほか、空調設備事業では主要工事のコスト削減を実現したことなどから、セグメント全体として前年同期比で増収増益となりました。」
サービス事業は既存施設のテナント収入の堅調さと空調設備事業の主要工事におけるコスト削減により、増収増益となった。売上高は3.4%増、セグメント利益は125.9%増となっている。 - FY2025-H1新商業施設収入による利益下支え有価証券報告書
「サービス事業におきましては、空調設備事業の設備工事収入が減少したものの、2024年3月に完成した「ウィラ大井2号館」のテナント収入等が業績を下支えし、全体としては堅調に推移いたしました。」
空調設備工事収入が減少する一方、2024年3月完成のウィラ大井2号館のテナント収入等が業績を下支えした。 - FY2024新施設開業費用により減益有価証券報告書
「セグメント利益は「ウィラ大井2号館」のオープンに伴う諸費用が発生したこと等により217百万円(同8.1%減)となりました。」
サービス事業ではウィラ大井2号館の開業に伴う費用が発生し、売上高は増加したがセグメント利益は減少した。 - FY2024-Q1会社分割費用の反動で黒字転換有価証券報告書
「以上の結果、サービス事業の売上高は654百万円(前年同期比14.1%増)となり、セグメント利益は前年に会社分割による諸費用を計上したことが影響し、33百万円(前年同期はセグメント損失16百万円)となりました。」
サービス事業は増収となり、前年の会社分割関連費用の反動もあり、前年同期の損失からセグメント利益へ転じた。 - FY2023-Q3会社分割費用による減益継続有価証券報告書
「以上の結果、サービス事業の売上高は1,682百万円(前年同期比14.0%増)、となりましたが、「ウィラ大井」の事業譲渡(会社分割)による諸費用が発生したことから、セグメント利益は167百万円(同48.0%減)となりました。」
サービス事業は売上高が14.0%増となった一方、ウィラ大井の事業譲渡に伴う諸費用によりセグメント利益は48.0%減となった。 - FY2023-Q2増収ながら会社分割費用で減益有価証券報告書
「以上の結果、サービス事業の売上高は1,167百万円(前年同期比20.6%増)となり、会社分割による諸費用が発生したことから、セグメント利益は83百万円(同62.9%減)となりました。」
サービス事業は売上高が前年同期比20.6%増となった一方、ウィラ大井事業の会社分割に伴う諸費用によりセグメント利益は62.9%減少した。 - FY2023-Q1会社分割費用によるサービス事業の損失計上有価証券報告書
「以上の結果、サービス事業の売上高は573百万円(前年同期比3.1%減)となり、会社分割による諸費用が発生したことからセグメント損失が16百万円(前年同期はセグメント利益146百万円)となりました。」
ウィラ大井事業の会社分割に伴う諸費用が発生し、サービス事業は減収となるとともに、前年同期の利益から損失へ転じた。 - FY2022再掲有価証券報告書
「空調設備事業においては、工事に携わるスタッフへの新型コロナウイルス感染症対策を講じる等の安全管理対策を強化したうえで、引き続き安定的な工事の受注及び施工に努めました。」
空調設備事業では、感染症対策を講じながら安定的な工事受注・施工を目指す従来の説明を再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「株式会社タックの空調設備事業におきましては、安定して工事受注を獲得するなど順調に推移いたしました。以上の結果、サービス事業の売上高は1,476百万円(前年同期比14.5%増)、セグメント利益は322百万円(同20.2%増)となりました。」
タックの空調設備事業で安定した工事受注を獲得し、サービス事業が増収増益となった状況を再確認している。 - FY2022-Q2受注増で増収増益有価証券報告書
「オフィスビル「ウィラ大森ビル」、大井競馬場前ショッピングモール「ウィラ大井」をはじめとする各賃貸施設において安定的な収益を確保いたしました。また、株式会社タックの空調設備事業においても、引き続き安定的な工事受注に努めたほか、現場作業の実施にあたっては新型コロナウイルス感染症や熱中症への対策を講じるなど、作業員の安全管理強化にも努めました。以上の結果、サービス事業の売上高は967百万円(前年同期比17.6%増)、セグメント利益は225百万円(同32.2%増)となりました。」
タックの工事受注確保や賃貸施設の安定収益により、サービス事業は増収増益となった。 - FY2022-Q1受注増で増収増益有価証券報告書
「オフィスビル「ウィラ大森ビル」、大井競馬場前ショッピングモール「ウィラ大井」及び空調設備事業などにおいて、安定的な収益確保に努めたほか、空調設備等の工事に関する受注数が前年同期に比べ増加したことなどもあり、売上は順調に推移いたしました。以上の結果、サービス事業の売上高は592百万円(前年同期比34.9%増)、セグメント利益は146百万円(同64.2%増)となりました。」
空調設備等の工事受注数が前年同期比で増加し、サービス事業が増収増益となった。 - FY2021延期・中止後の案件集中で増収有価証券報告書
「空調設備事業においては、新型コロナウイルス感染拡大の影響による工事の延期や中止が発生いたしましたが、その延期分を含め、12月竣工の案件が集中したことなどから、最終的な売上は前年を上回る形で推移いたしました。」
感染症による工事延期・中止が発生する一方、延期分を含む12月竣工案件の集中により、設備工事の年度売上は前年を上回った。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「空調設備事業においては、既存顧客を中心に一定数の工事受注がありましたが、新型コロナウイルス感染症の影響による工事の延期や中止が発生したこともあり、売上は厳しい状況で推移いたしました。」
既存顧客からの受注がある一方、感染症による工事の延期・中止によりサービス事業の売上が厳しい状況にあることを再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「サービス事業におきましては、オフィスビル「ウィラ大森ビル」、大井競馬場前ショッピングモール「ウィラ大井」及び空調設備事業などにおいて、安定的な収益確保に努めましたが、空調設備事業において、新型コロナウイルス感染症の影響により、すでに受注が決定していた工事の一部が延期や中止となりました。」
空調設備事業では、感染症の影響による決定済み工事の延期・中止が続いており、工事案件の時期・受注状況によるサービス事業の変動を再確認している。 - FY2020-Q3感染症による工事案件の延期・中止有価証券報告書
「空調設備工事につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、当初の予定案件が延期や中止となったことなどから、売上は前年同期を下回りました。」
従来の契約変更や受注減少に加え、新型コロナウイルス感染症により予定していた空調設備工事案件の延期・中止が発生し、サービス事業の減収減益要因となっている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「サービス事業におきましては、オフィスビル「ウィラ大森ビル」において安定的な収益確保に努めましたが、大井競馬場前ショッピングモール「ウィラ大井」の一部テナントとの契約変更に伴う賃貸料の減額、空調設備工事の受注減少等により、売上は前年同期を下回りました。以上の結果、サービス事業の売上高は883百万円(前年同期比15.8%減)、セグメント利益は183百万円(同26.4%減)となりました。」
ウィラ大井の契約変更に伴う賃料減額と空調設備工事の受注減少により、サービス事業の減収減益が続いている。 - FY2020-Q1契約変更・受注減による減収減益有価証券報告書
「サービス事業におきましては、大井競馬場前ショッピングモール「ウィラ大井」の一部テナントとの契約形態変更に伴う賃貸料の減額や、空調設備等の工事に関する受注の減少等により、売上は前年同期を下回りました。以上の結果、サービス事業の売上高は446百万円(前年同期比12.9%減)、セグメント利益は88百万円(同26.2%減)となりました。」
ウィラ大井の一部テナント契約変更による賃料減額と空調設備等工事の受注減少により、サービス事業が減収減益となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「空調等設備工事部門につきましては、引き続き安定的な工事受注に努めるとともに、新規顧客の開拓に向けた取り組みを推進いたしました。しかしながら、大井競馬場前コンビニエンスストアにおける契約形態変更などの影響により、サービス事業の売上高は2,141百万円(前期比11.4%減)、セグメント利益は461百万円(同4.0%減)となりました。」
設備工事部門の安定受注・新規顧客開拓を継続する一方、サービス事業全体では契約形態変更等により減収減益となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「サービス事業の売上高は大井競馬場前コンビニエンスストアにおける契約形態の変更などがあり、1,600百万円(前年同期比1.1%減)となりましたが、セグメント利益は各種運営コストの見直しなどにより、391百万円(同14.0%増)となりました。」
契約形態変更等による減収が続く一方、運営コストの見直しによりセグメント利益が増加した状況を再確認している。 - FY2019-Q2契約変更下で減収・コスト見直しで増益有価証券報告書
「サービス事業の売上高は大井競馬場前コンビニエンスストアにおける契約形態の変更などがあり、1,049百万円(前年同期比4.7%減)となりましたが、セグメント利益は各種運営コストの見直しなどにより、248百万円(同14.4%増)となりました。」
前四半期の契約変更・受注減による減収減益の記載から、今回は契約形態変更等による減収が続く一方、運営コスト見直しによりセグメント利益が増加したとの記載に変化している。 - FY2019-Q1契約変更・受注減による減収減益有価証券報告書
「サービス事業におきましては、大井競馬場前コンビニエンスストアにおける契約形態の変更や、空調設備等の工事に関する受注の減少等により、売上は前年同期を下回りました。この結果、サービス事業の売上高は512百万円(前年同期比19.1%減)、セグメント利益は120百万円(同15.5%減)となりました。」
大井競馬場前コンビニエンスストアの契約形態変更や空調設備等工事の受注減少により、サービス事業が減収減益となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、空調設備等の受注工事につきましては、大型工事の竣工および販路拡大により売上高が前年同期に比べて増加いたしました。この結果、サービス事業の売上高は633百万円(前年同期比14.6%増)、セグメント利益は142百万円(同59.2%増)となりました。」
大型工事の竣工および販路拡大により、サービス事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で増加したと記載している。 - FY2017大型工事不在による減少から売上増加へ転換有価証券報告書
「このほか、株式会社タックの空調設備等の工事につきましては、安定的な収益確保を目指し新規受注先の獲得に取り組み、売上が増加いたしました。」
前四半期まで記載されていた大型工事不在による売上減少から、新規受注先の獲得により売上が増加したとの記載に転じている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「株式会社タックの空調設備等の工事につきましては、大型工事がなく売上が減少いたしましたが」
サービス事業では大型工事がないことによる売上減少が続いていると記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「株式会社タックの空調設備等の工事につきましては、大型工事がなく売上が減少いたしましたが」
サービス事業では大型工事の竣工がないことによる売上減少が続いていると記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また、空調設備等の受注工事につきましては、当第1四半期連結会計期間に大型工事の竣工がなく、売上が前年同期に比べ減少いたしました。この結果、売上高は552百万円(前年同期比12.4%減)、セグメント利益は賃貸マンションの補修工事の影響もあり89百万円(同11.6%減)となりました。」
サービス事業では当四半期に大型受注工事の竣工がなく、賃貸マンションの補修工事の影響も加わり、売上高・セグメント利益が前年同期を下回ったと記載している。