現金及び預金・長期借入金の増加による財政状態の変化
FY2018-Q3に初出。。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに53社。
- FY2026-H1固定資産減少・債権増加有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における資産合計額は、前連結会計年度末に比べ397百万円増加し、126,182百万円となりました。これは、有形固定資産が774百万円、無形固定資産が901百万円減少したものの、受取手形、営業未収入金及び契約資産が1,288百万円、有価証券が1,000百万円増加したことが主な要因であります。」
2026年上期は、固定資産が減少する一方、営業債権等と有価証券が増加し、資産合計は397百万円増加した。現金及び現金同等物も期末比2,488百万円増加している。 - FY2025-H1現金増加・固定資産減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における資産合計額は、前連結会計年度末に比べ1,173百万円増加し、123,579百万円となりました。これは、有形固定資産が1,115百万円、無形固定資産が650百万円減少したものの、現金及び預金が3,055百万円増加したことが主な要因であります。」
2025年上期は、固定資産が減少する一方、現金及び預金が3,055百万円増加し、資産合計は1,173百万円増加した。 - FY2024新施設竣工による固定資産増加有価証券報告書
「有形固定資産については、習志野茜浜2号倉庫、大井競馬場第3駐車場劇場・商業施設新築工事が竣工したことなどにより、前連結会計年度末に比べ3,748百万円(4.5%)増加いたしました。」
習志野茜浜2号倉庫と大井競馬場第3駐車場の劇場・商業施設の竣工により、有形固定資産が3,748百万円増加した。 - FY2024-Q1設備投資等による資産・未払金増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における資産合計額は、前連結会計年度末に比べ9,288百万円増加し、125,080百万円となりました。これは、自己株式取得のための預け金が897百万円増加、南関HP・SPAT4プレミアムポイントリプレース、習志野茜浜2号倉庫新築、大井競馬場第3駐車場 劇場・商業施設新築などにより、固定資産が8,159百万円増加したことが主な原因であります。」
新倉庫、SPAT4関連、大井競馬場第3駐車場開発等の設備投資により固定資産が増加し、総資産も増加した。 - FY2023社債償還で負債・現金が減少有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入による収入5,000百万円の増加要因に対し、配当金の支払額2,048百万円、社債の償還による支出10,000百万円などにより、8,284百万円の支出となりました。」
第3回無担保社債100億円の償還と長期借入5,000百万円により、現金及び現金同等物は4,210百万円減少し、負債合計は34.6%減少した。 - FY2023-Q3社債償還による現金・負債減少有価証券報告書
「これは、(仮称)習志野茜浜2号倉庫新築に伴う中間払等により有形固定資産が3,681百万円増加したものの、第3回無担保社債の償還等により現金及び預金が14,736百万円減少したことが主な要因であります。これは、長期借入金が3,625百万円、1年内返済予定の長期借入金が500百万円増加したものの、第3回無担保社債の償還により1年内償還予定の社債が10,000百万円、未払金が7,627百万円、未払法人税等が2,393百万円それぞれ減少したことが主な要因であります。」
習志野茜浜2号倉庫への支払いで有形固定資産が増加する一方、第3回無担保社債の償還により現金及び預金、1年内償還予定の社債、未払金等が減少した。 - FY2023-Q2社債償還資金の預け入れと借入増加有価証券報告書
「これは、第3回無担保社債の償還資金預け入れに伴う預け金が10,000百万円、(仮称)習志野茜浜2号倉庫(第2回払)等により有形固定資産が1,691百万円、長期立替金が369百万円それぞれ増加したものの、第3回無担保社債の償還資金預け入れ等により現金及び預金が12,720百万円、受取手形、営業未収入金及び契約資産が543百万円それぞれ減少したことが主な要因であります。」
第3回無担保社債の償還資金として100億円を預け入れ、現金及び預金が127.2億円減少した。また、習志野茜浜2号倉庫等への支払いにより有形固定資産が16.91億円増加し、長期借入金も増加している。 - FY2023-Q1SPAT4工事代金支払いによる現金・負債減少有価証券報告書
「これは、SPAT4第5次リプレース工事代金の支払い等により現金及び預金が7,150百万円、受取手形、営業未収入金及び契約資産が1,072百万円、消費税の還付により未収消費税が322百万円それぞれ減少したことが主な要因であります。」
SPAT4第5次リプレース工事代金の支払い等により、現金及び預金が7,150百万円減少した。未払金も6,116百万円減少している。 - FY2022SPAT4第5次リプレースで固定資産増加有価証券報告書
「有形固定資産については、SPAT4第5次システムリプレースなどにより、前連結会計年度末に比べ3,832百万円(5.3%)増加いたしました。無形固定資産については、SPAT4第5次システムリプレースなどにより、前連結会計年度に比べ3,535百万円(126.4%)増加いたしました。」
SPAT4第5次システムリプレース等により、有形固定資産が3,832百万円、無形固定資産が3,535百万円増加した。 - FY2022-Q3倉庫建設で有形固定資産増加有価証券報告書
「これは、現金及び預金が1,388百万円、(仮称)習志野茜浜2号倉庫新築に伴う中間払等により有形固定資産が1,931百万円それぞれ増加したことが主な要因であります。」
習志野茜浜2号倉庫の新築に伴う中間払等により、有形固定資産が1,931百万円増加し、現金及び預金も1,388百万円増加している。 - FY2022-Q2設備投資で有形固定資産増加有価証券報告書
「これは、現金及び預金が1,094百万円、長期立替金が168百万円、それぞれ減少したものの、営業未収入金等が406百万円、(仮称)習志野茜浜2号倉庫(第1回払)等により有形固定資産が2,242百万円増加したことに加え、SPAT4第5次リプレース(1次検収)等により無形固定資産が318百万円増加したことが主な要因であります。」
習志野茜浜2号倉庫の第1回支払等により有形固定資産が2,242百万円、SPAT4第5次リプレース等により無形固定資産が318百万円増加している。 - FY2022-Q1設備投資で有形固定資産増加有価証券報告書
「これは、現金及び預金が1,082百万円、長期立替金が168百万円それぞれ減少したものの、SPAT4第5次リプレース(第1回払)及び小林牧場調教馬場ナイター照明設備改修工事等により有形固定資産が1,537百万円増加したことが主な要因であります。」
SPAT4第5次リプレースや小林牧場の照明設備改修工事により、有形固定資産が1,537百万円増加した。 - FY2021社債発行・物流用地取得で資産負債が増加有価証券報告書
「固定資産は79,566百万円と前連結会計年度末に比べ6,897百万円(9.5%)増加いたしました。有形固定資産については、新物流倉庫用地取得等により、前連結会計年度末に比べ7,075百万円(10.8%)増加いたしました。」
新物流倉庫用地取得等により有形固定資産が70.75億円増加し、社債発行により固定負債も増加している。 - FY2021-Q3新物流倉庫用地取得等で有形固定資産増加有価証券報告書
「これは、現金及び預金が1,445百万円減少したことに加え、受取手形及び営業未収入金が1,700百万円、有価証券が437百万円それぞれ減少したものの、新物流倉庫用地の取得等により有形固定資産が6,551百万円増加したことが主な要因であります。」
新物流倉庫用地の取得等により有形固定資産が6,551百万円増加する一方、現金及び預金等が減少し、総資産は前連結会計年度末比2,974百万円増加している。 - FY2021-Q2新物流倉庫用地取得等による固定資産増加有価証券報告書
「これは、新物流倉庫用地の取得等により有形固定資産が6,209百万円増加したことに加え、SPAT4の性能改善等により無形固定資産が432百万円増加したものの、現金及び預金が2,598百万円、受取手形及び営業未収入金が1,226百万円、有価証券が437百万円、投資有価証券が198百万円、それぞれ減少したことが主な要因であります。」
新物流倉庫用地の取得等により有形固定資産が6,209百万円増加し、SPAT4の性能改善等により無形固定資産も432百万円増加している。 - FY2021-Q1長期借入金減少・固定資産増加有価証券報告書
「これは、大井競馬場左回りレース実施に伴う整備工事及び勝島第一地区5号倉庫新築工事(第2回払)等により有形固定資産が1,262百万円増加したものの、受取手形及び営業未収入金が1,877百万円減少したことが主な要因であります。」
左回りレース整備工事・勝島第一地区5号倉庫新築工事等により有形固定資産が1,262百万円増加する一方、長期借入金は250百万円減少している。 - FY2020-Q3現金増加・長期借入金減少有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末に比べ3,239百万円増加し、97,183百万円となりました。これは、減価償却等により有形固定資産が1,696百万円減少したものの、SPAT4のリニューアル等により無形固定資産が587百万円増加したことに加え、受取手形及び営業未収入金が512百万円、現金及び預金が3,644百万円それぞれ増加したことが主な要因であります。」
SPAT4リニューアルによる無形固定資産の増加が続く一方、現金及び預金は3,644百万円増加し、総資産は3,239百万円増加している。 - FY2020-Q2SPAT4更新継続と現金増加有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末に比べ1,123百万円増加し、95,067百万円となりました。これは、有形固定資産が減価償却等により1,013百万円減少したものの、SPAT4のリニューアル等により無形固定資産が694百万円増加したことに加え、受取手形及び営業未収入金が1,028百万円、現金及び預金が854百万円それぞれ増加したことが主な要因であります。」
SPAT4のリニューアルにより無形固定資産が694百万円増加する一方、現金及び預金も854百万円増加し、総資産は1,123百万円増加している。 - FY2020-Q1SPAT4更新継続と現金減少有価証券報告書
「これは、SPAT4のリニューアル等により無形固定資産が894百万円増加したものの、減価償却により有形固定資産が786百万円減少したことに加え、受取手形及び営業未収入金が648百万円、現金及び預金が171百万円それぞれ減少したことが主な要因であります。」
SPAT4のリニューアルにより無形固定資産が894百万円増加する一方、減価償却等により有形固定資産・現金及び預金が減少し、総資産は前期末比982百万円減少した。 - FY2019設備投資継続に伴う現金減少有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、9,175百万円と前連結会計年度末に比べ2,652百万円(22.4%)の減少となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出8,693百万円、無形固定資産の取得による支出2,306百万円などにより、9,791百万円の支出となりました。」
習志野茜浜倉庫、SPAT4等への設備投資が続き、投資活動による支出が増加し、現金及び現金同等物が減少している。 - FY2019-Q3設備投資継続で現金減少有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末に比べ392百万円減少し、92,086百万円となりました。これは、習志野茜浜倉庫の竣工等により有形固定資産が3,433百万円増加し、SPAT4のリニューアル等により無形固定資産が1,888百万円増加したものの、現金及び預金が6,421百万円減少したことが主な要因であります。」
習志野茜浜倉庫の竣工やSPAT4リニューアルにより固定資産が増加する一方、現金及び預金が6,421百万円減少し、総資産は392百万円減少している。 - FY2019-Q2設備投資により固定資産増加・現金減少有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末に比べ2,036百万円減少し、90,442百万円となりました。これは、習志野茜浜倉庫の竣工等により有形固定資産が3,470百万円増加し、SPAT4のリニューアル等により無形固定資産が2,044百万円増加したものの、現金及び預金が8,529百万円減少したことが主な要因であります。」
習志野茜浜倉庫の竣工とSPAT4リニューアルにより固定資産が増加する一方、設備投資等に伴い現金及び預金が8,529百万円減少し、総資産は2,036百万円減少している。 - FY2019-Q1設備竣工・SPAT4更新による資産増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末に比べ2,100百万円増加し、94,578百万円となりました。これは、現金及び預金が4,067百万円、受取手形及び営業未収入金が861百万円それぞれ減少したものの、習志野茜浜倉庫の竣工等により有形固定資産が4,242百万円増加したことに加え、SPAT4のリニューアル等により無形固定資産が2,194百万円増加したことが主な要因であります。」
資産は前連結会計年度末比2,100百万円増加し、習志野茜浜倉庫の竣工等による有形固定資産とSPAT4リニューアル等による無形固定資産の増加を主因としている。 - FY2018通期で現金及び預金・長期借入金が増加有価証券報告書
「流動資産は20,373百万円と前連結会計年度末に比べ4,261百万円(26.4%)増加いたしました。これは、立替金が1,939百万円減少したものの、現金及び預金が6,960百万円増加したことが主な要因であります。固定負債は22,288百万円と前連結会計年度末に比べ13,756百万円(161.2%)増加いたしました。これは、第3回社債の発行額が10,000百万円、長期借入金が3,875百万円増加したことが主な要因であります。」
通期で現金及び預金が6,960百万円、固定負債が13,756百万円増加し、社債発行・長期借入金増加による財政状態の変化を記載している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末に比べ5,179百万円増加し、90,525百万円となりました。これは、有価証券が800百万円、受取手形及び営業未収入金が228百万円それぞれ減少したものの、現金及び預金が6,118百万円増加したことが主な要因であります。 当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ2,506百万円増加し、27,901百万円となりました。これは、社債(1年内含む)が2,000百万円、未払法人税等が452百万円それぞれ減少したものの、長期借入金(1年内含む)が4,625百万円、未払金が444百万円それぞれ増加したことが主な要因であります。」
前連結会計年度末と比較して、資産は5,179百万円、負債は2,506百万円増加した。主な変化として現金及び預金の6,118百万円増加、長期借入金の4,625百万円増加を記載している。