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東京都競馬(9672)・事実遊園地事業損失が拡大

補修工事・メンテナンス費用増加による遊園地事業損失

FY2019-Q1に初出。21回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

21記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY2024-Q1その他FY2025-H1 – FY2026-H12019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1遊園地事業損失が拡大有価証券報告書

    「一方で、ゴルフ練習場における利用者減少や昨年7月の石巻スイミング事業の終了に伴う賃貸料収入の減少等の影響により、遊園地事業全体としては売上高の減少となりました。以上の結果、遊園地事業の売上高は654百万円(前年同期比5.5%減)、セグメント損失は536百万円(前年同期はセグメント損失502百万円)となりました。」

    ゴルフ練習場の利用者減少と石巻スイミング事業終了に伴う賃貸料収入減少等により、遊園地事業は減収となり、セグメント損失も前年同期の502百万円から536百万円へ拡大した。
  2. FY2025-H1整備費増加で損失拡大有価証券報告書

    「なお、休園期間における園内整備費の増加等により、セグメント損失は502百万円(前年同期はセグメント損失463百万円)となりました。」

    遊園地事業は売上高が増加した一方、休園期間中の園内整備費の増加等によりセグメント損失が463百万円から502百万円へ拡大した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「以上の結果、東京サマーランド及び各施設の入場人員は前期比10.3%増となる96万人、遊園地事業の売上高は3,827百万円(前期比19.5%増)、セグメント利益は534百万円(同15.2%増)となりました。」

    新プール、広告宣伝、デジタルマップ等の施策を背景に、遊園地事業は増収増益となり、セグメント利益が534百万円へ増加した。
  4. FY2024-Q1修繕費等で損失微増有価証券報告書

    「以上の結果、東京サマーランド及び各施設の入場人員は7.9万人(前年同期比3.9%増)となり、遊園地事業の売上高は162百万円(前年同期比13.3%増)、セグメント損失は修繕費等の増加により243百万円(前年同期はセグメント損失238百万円)となりました。」

    遊園地事業は入場人員・売上高が増加した一方、修繕費等の増加によりセグメント損失は238百万円から243百万円へ微増した。
  5. FY2023遊園地事業の利益が大幅増有価証券報告書

    「以上の結果、東京サマーランド及び各施設の入場人員は、前期比16.8%増となる87万人となり、遊園地事業の売上高は3,202百万円(前期比19.9%増)、セグメント利益は463百万円(同289.7%増)となりました。」

    前期のセグメント利益118百万円から463百万円へ増加し、遊園地事業の黒字幅が拡大している。
  6. FY2023-Q3遊園地事業が黒字転換後に増益有価証券報告書

    「以上の結果、東京サマーランド及び各施設の入場人員は、人流回復に各種取り組みの効果も相まって、75万人(前年同期比16.5%増)となり、コロナ禍以前の73万人(2019年同期実績)を上回る入場人員を達成いたしました。また、遊園地事業の売上高は2,960百万円(前年同期比21.7%増)、セグメント利益は655百万円(同94.6%増)となりました。」

    前四半期までの休園・工事影響による損失記載から、入場人員・売上高の増加に伴い、遊園地事業はセグメント利益655百万円となり、前年同期比94.6%増の増益となった。
  7. FY2023-Q2減収・遊園地事業損失の拡大有価証券報告書

    「以上の結果、プール・遊園地地区の休園期間延長等もあり、東京サマーランドおよび各施設の入場人員は26万人(前年同期比5.5%減)となり、遊園地事業の売上高は560百万円(前年同期比5.5%減)、セグメント損失は435百万円(前年同期はセグメント損失417百万円)となりました。」

    耐震工事に伴う休園期間延長等により入場人員と売上高が5.5%減少し、遊園地事業のセグメント損失は417百万円から435百万円へ拡大した。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「以上の結果、東京サマーランドおよび各施設の入場者数は、各種施策の効果もあり前年同期比41.7%増となる74万人となり、遊園地事業の売上高は2,670百万円(前期比52.4%増)、セグメント利益は118百万円(前期はセグメント損失427百万円)となりました。」

    遊園地事業は前期の427百万円のセグメント損失から118百万円の利益となり、通期でも黒字転換した状況を再確認している。
  9. FY2022-Q3遊園地事業が黒字転換有価証券報告書

    「以上の結果、東京サマーランドおよび各施設の入場人員は、各種施策の効果もあり前年同期比47.9%増となる64万人となり、遊園地事業の売上高は2,433百万円(前年同期比57.4%増)、セグメント利益は336百万円(前年同期はセグメント損失235百万円)となりました。」

    入場人員・売上高が増加し、遊園地事業は前年同期の235百万円のセグメント損失から336百万円のセグメント利益へ黒字転換している。
  10. FY2022-Q1遊園地事業損失が小幅拡大有価証券報告書

    「以上の結果、東京サマーランド及び各施設の入場人員は前年同期比37.0%増となる7万人となり、遊園地事業の売上高は186百万円(前年同期比31.2%増)、セグメント損失は、冬季休園期間中の園内整備費用の増加もあり274百万円(前年同期はセグメント損失272百万円)となりました。」

    入場人員・売上高は増加した一方、冬季休園期間中の園内整備費用の増加によりセグメント損失は272百万円から274百万円へ小幅に拡大した。
  11. FY2021遊園地事業損失が縮小有価証券報告書

    「以上の結果、東京サマーランド及び各施設の入場人員は前期比16.5%増となる52万人となり、遊園地事業の売上高は1,752百万円(前期比29.8%増)、セグメント損失は427百万円(前期はセグメント損失982百万円)となりました。」

    入場人員・売上高が増加し、遊園地事業のセグメント損失は前期の982百万円から427百万円へ縮小している。
  12. FY2021-Q3遊園地事業損失が縮小有価証券報告書

    「以上の結果、東京サマーランド及び各施設の入場人員は前年同期比37.9%増となる43万人となり、遊園地事業の売上高は1,545百万円(前年同期比42.3%増)、セグメント損失は235百万円(前年同期はセグメント損失709百万円)となりました。」

    入場人員・売上高が前年同期を上回り、遊園地事業のセグメント損失は前年同期の709百万円から235百万円へ縮小している。
  13. FY2021-Q2遊園地事業損失が縮小有価証券報告書

    「以上の結果、東京サマーランド及び各施設の入場人員は前年同期比83.4%増となる17万人、遊園地事業の売上高は398百万円(前年同期比87.1%増)となったものの、新型コロナウイルス感染症の影響により、セグメント損失は523百万円(前年同期はセグメント損失674百万円)となりました。」

    入場人員と売上高は前年同期を上回り、セグメント損失は前年同期の674百万円から523百万円へ縮小している。
  14. FY2021-Q1遊園地事業損失が縮小有価証券報告書

    「以上の結果、東京サマーランド及び各施設の入場人員は前年同期比11.2%減となる5万人となり、遊園地事業の売上高は142百万円(前年同期比12.7%増)、セグメント損失は272百万円(前年同期はセグメント損失342百万円)となりました。」

    入場人員は前年同期比で減少したものの、売上高は増加し、遊園地事業のセグメント損失は前年同期の342百万円から272百万円へ縮小している。
  15. FY2020-Q3遊園地事業損失が拡大有価証券報告書

    「東京サマーランド及び各施設の入場人員は前年同期比56.9%減となる31万人となり、遊園地事業の売上高は1,085百万円(前年同期比55.7%減)、セグメント損失は709百万円(前年同期はセグメント損失71百万円)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による休園・入場者数制限の影響で、遊園地事業のセグメント損失が前年同期の71百万円から709百万円へ拡大している。
  16. FY2020-Q2遊園地事業損失が小幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、東京サマーランド及び各施設の入場人員は前年同期比64.9%減となる9万人となり、遊園地事業の売上高は212百万円(前年同期比57.8%減)、セグメント損失は674百万円(前年同期はセグメント損失683百万円)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症により入場人員と売上高が大幅に減少した一方、セグメント損失は前年同期の683百万円から674百万円へ小幅に縮小している。
  17. FY2020-Q1遊園地事業損失が縮小有価証券報告書

    「東京サマーランド及び各施設の入場人員は前年同期比31.0%減となる6万人となり、遊園地事業の売上高は126百万円(前年同期比25.8%減)、セグメント損失は342百万円(前年同期はセグメント損失382百万円)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響で入場人員・売上高は減少した一方、遊園地事業のセグメント損失は前年同期の382百万円から342百万円へ縮小した。
  18. FY2019遊園地事業損失が拡大有価証券報告書

    「東京サマーランドの入場人員は前期比0.5%減となる86万人となり、遊園地事業の売上高は2,676百万円(前期比3.2%減)、セグメント損失は384百万円(前期はセグメント損失148百万円)となりました。」

    遊園地事業のセグメント損失が前期の148百万円から384百万円へ拡大したことを記載している。
  19. FY2019-Q3補修・メンテナンス費用増加で黒字から損失へ転換有価証券報告書

    「しかしながら、夏季繁忙期である7月の天候不順等が大きく影響し、遊園地事業の売上高は2,450百万円(前年同期比2.5%減)、また、園内各所における補修工事やメンテナンス作業等の実施に伴う費用の増加があり、セグメント損失は71百万円(前年同期はセグメント利益142百万円)となりました。」

    補修工事・メンテナンス費用の増加が続き、前年同期のセグメント利益142百万円から当期は71百万円のセグメント損失へ転じている。
  20. FY2019-Q2補修・メンテナンス費用増加で損失拡大有価証券報告書

    「園内各所における補修工事やメンテナンス作業などの実施に伴う費用の増加があり、セグメント損失は683百万円(前年同期はセグメント損失530百万円)となりました。」

    補修工事・メンテナンス費用の増加が続き、遊園地事業の第2四半期累計セグメント損失は前年同期より153百万円拡大している。
  21. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「園内各所における補修工事やメンテナンス作業等の実施に伴う費用の増加もあり、遊園地事業の売上高は170百万円(前年同期比6.4%増)、セグメント損失は382百万円(前年同期はセグメント損失283百万円)となりました。」

    園内各所の補修工事・メンテナンス作業に伴う費用増加が、遊園地事業のセグメント損失拡大の要因として初めて明示されている。
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