東京都競馬(9672)・リスク初出直近の株主総会(2026-03-03)では「顕在化」
大井競馬の走路コンディション悪化による開催中止
FY2022-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-03-03。直近の記載は2026-03-03。
2記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
競走路コンディション悪化による競馬開催中止1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-03顕在化株主総会終息を示唆
「公営競技事業における新潟場外発売所(新潟県新潟市)は、2026年3月に営業を終了することが決定したため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」
新潟場外発売所の営業終了決定に伴い、467,815千円の減損損失を計上している。営業終了により当該施設に関するテーマの終息を示唆している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「大井競馬におきましては、4月に走路コンディション悪化による開催中止(1日)があり、開催日数は43日となりました。」
走路コンディションの悪化により大井競馬の開催が1日中止となり、開催運営への影響が実際に発生したと記載している。