Komori
決算9672東京都競馬情報通信・サービスその他

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年中間期は、SPAT4の売上増などにより、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期実績の118円から146円に増えた。

読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3.9
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高19,824百万円前年比 +2.7%進捗 46.5%
営業利益7,357百万円前年比 +3.9%進捗 46.5%
経常利益7,400百万円前年比 +4.6%進捗 46.7%
純利益(親会社株主帰属)4,940百万円前年比 +2.4%進捗 45.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益189.76円
期末の財政状態
総資産126,182百万円
うち純資産 98,337 百万円自己資本比率 77.8%前期末比 +2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,911,860
投資+275,063
財務-2,698,344
純増減+2,488,579

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高16,732,003千円
セグメント別売上高公営競技事業 14,972百万円(前年比 +2.9%)、遊園地事業 654百万円(前年比 -5.5%)、倉庫賃貸事業 3,093百万円(前年比 +2.4%)、サービス事業 1,155百万円(前年比 +3.4%)
セグメント別利益公営競技事業 6,361百万円(前年比 +2.5%)、遊園地事業 -536百万円、倉庫賃貸事業 2,067百万円(前年比 +3.0%)、サービス事業 265百万円(前年比 +125.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高42,597百万円(前年比 +2.0%)
営業利益15,827百万円(前年比 +2.7%)
経常利益15,860百万円(前年比 +2.7%)
純利益10,792百万円(前年比 +3.2%)
業績予想の修正売上高 無 / 営業利益 無 / 経常利益 無 / 純利益 無
年間配当予想118円 → 146円
業績の増減要因

全国の地方競馬の総入場者数・勝馬投票券総売上が前年同期を上回り、SPAT4の売上が増加した。遊園地事業はゴルフ練習場の利用者減少や石巻スイミング事業終了の影響で減収となり、サービス事業は主要工事のコスト削減や前年に発生した不動産取得税が当期は生じなかったこと等で増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳補助金収入 24,800千円
減価償却費3,263百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数28,084,854
期末自己株式数2,043,934
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高19,824百万円(前年比 +2.7%)
営業利益7,357百万円(前年比 +3.9%)
経常利益7,400百万円(前年比 +4.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,940百万円(前年比 +2.4%)
1株当たり当期純利益189.76円
自己資本比率当期末 77.8 / 前期末 75.3
総資産126,182百万円
純資産98,337百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,911,860千円
投資活動によるキャッシュ・フロー275,063千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,698,344千円
現金及び現金同等物期末残高16,732,003千円
通期業績予想売上高 42,597百万円(前年比 +2.0%) / 営業利益 15,827百万円(前年比 +2.7%) / 経常利益 15,860百万円(前年比 +2.7%) / 純利益 10,792百万円(前年比 +3.2%)
業績予想の修正売上高 無 / 営業利益 無 / 経常利益 無 / 純利益 無
年間配当予想118円 → 146円
セグメント別売上高公営競技事業 14,972百万円(前年比 +2.9%)、遊園地事業 654百万円(前年比 -5.5%)、倉庫賃貸事業 3,093百万円(前年比 +2.4%)、サービス事業 1,155百万円(前年比 +3.4%)
セグメント別利益公営競技事業 6,361百万円(前年比 +2.5%)、遊園地事業 -536百万円、倉庫賃貸事業 2,067百万円(前年比 +3.0%)、サービス事業 265百万円(前年比 +125.9%)
減価償却費3,263百万円
特別損益の内訳補助金収入 24,800千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数28,084,854
期末自己株式数2,043,934
業績の増減要因全国の地方競馬の総入場者数・勝馬投票券総売上が前年同期を上回り、SPAT4の売上が増加した。遊園地事業はゴルフ練習場の利用者減少や石巻スイミング事業終了の影響で減収となり、サービス事業は主要工事のコスト削減や前年に発生した不動産取得税が当期は生じなかったこと等で増益となった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

全国の地方競馬で総入場者数と勝馬投票券の総売上が前年同期を上回り、SPAT4の売上が増加した。遊園地事業ではゴルフ練習場の利用者減少や石巻スイミング事業終了の影響があった一方、倉庫賃貸事業では高い稼働率を維持し、サービス事業では主要工事のコスト削減や前年に発生した不動産取得税が当期は発生しなかったことが寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|東京都競馬(9672)の適時開示 | Komori