ナガワ(9663)・リスク再掲
工事進行基準の原価見積り変更による売上高変動リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-25。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工事収益認識における原価・進捗度見積りの不確実性95社が書いているテーマ・逆風94社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。64社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-25再掲株主総会
「追加の工事原価の発生や契約金額の変更等により当初見積りの修正が発生する可能性があり、計算書類上で認識する売上高に重要な影響を与える可能性があります。」
工事原価や契約金額の変更によって売上高が変動するリスクが、個別注記表でも継続して示されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「追加の工事原価の発生や契約金額の変更等により当初見積りの修正が発生する可能性があり、連結財務諸表上で認識する売上高に重要な影響を与える可能性があります。」
工事進行基準における追加原価・契約変更による売上高変動リスクが継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「追加の工事原価の発生や契約金額の変更等により当初見積りの修正が発生する可能性があり、連結財務諸表上で認識する売上高に重要な影響を与える可能性があります。」
工事進行基準による売上高3,315百万円について、追加原価や契約金額変更による見積り修正が売上高に重要な影響を与える可能性を初めて独立して記載している。