公共性の強い長期大型案件の受注と大型物件の完工
FY2017-Q1に初出。25回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2024-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2024-Q3セグメント増収増益有価証券報告書
「この結果、当事業のセグメント売上高は33億9千3百万円(前年同期比23.9%増)となりました。また、セグメント利益は、4億4千7百万円(前年同期比65.8%増)となりました。」
モジュール・システム建築事業について、展示場拡充と受注物件の完工を背景に、売上高・セグメント利益がともに前年同期を上回った。 - FY2024-Q2セグメント増収増益有価証券報告書
「この結果、当事業のセグメント売上高は19億7千9百万円(前年同期比38.6%増)となりました。また、セグメント利益は、3億4百万円(前年同期比89.6%増)となりました。」
モジュール・システム建築事業は、展示場の拡充を背景に売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。 - FY2023セグメント減収減益有価証券報告書
「その結果、当事業のセグメント売上高は41億9千6百万円(前年同期比0.6%減)となりました。また、セグメント利益は3億6千6百万円(前年同期比25.2%減)となりました。」
展示場の全国展開と受注拡大活動を進めた一方、モジュール・システム建築事業は通期で減収減益となった。 - FY2023-Q3セグメント増収減益・第2四半期から改善有価証券報告書
「この結果、当事業のセグメント売上高は27億3千8百万円(前年同期比3.8%増)となりました。また、セグメント利益は、2億6千9百万円(前年同期比12.4%減)となり、いずれも第2四半期から改善が見られました。」
モジュール・システム建築事業は売上高が前年同期比3.8%増となる一方、セグメント利益は12.4%減となった。売上高・利益とも第2四半期から改善したと記載されている。 - FY2023-Q2モジュール・システム建築事業の減収減益有価証券報告書
「この結果、当事業のセグメント売上高は14億2千7百万円(前年同期比14.5%減)となりました。また、セグメント利益は、1億6千万円(前年同期比15.5%減)となりました。」
モジュール・システム建築事業は、展示場開設と受注拡大活動を進めた一方、売上高14.5%減、セグメント利益15.5%減の減収減益となった。 - FY2023-Q1セグメント減収減益有価証券報告書
「この結果、当事業のセグメント売上高は7億1千6百万円(前年同期比18.2%減)となりました。また、セグメント利益は、6千5百万円(前年同期比19.9%減)となりました。」
モジュール・システム建築事業は、前年同期比で売上高18.2%減、セグメント利益19.9%減となり、減収減益に転じている。 - FY2022-Q1セグメント増収増益有価証券報告書
「この結果、当事業のセグメント売上高は8億7千6百万円(前年同期比51.8%増)となりました。また、セグメント利益は、8千2百万円(前年同期比40.8%増)となりました。」
モジュール・システム建築事業について、売上高・セグメント利益がともに前年同期を上回る増収増益となった。 - FY2021セグメント減収増益有価証券報告書
「その結果、当事業のセグメント売上高は、40億7千3百万円(前年同期比17.2%減)となりました、また、セグメント利益は採算性の高い中小型建築の受注により、4億2千1百万円(前年同期比27.8%増)となりました。」
大型民間設備投資の減退により減収となった一方、採算性の高い中小型建築の受注によりセグメント利益は増加した。 - FY2021-Q3セグメント減収増益有価証券報告書
「この結果、当事業のセグメント売上高は、26億6千2百万円(前年同期比21.4%減)となりました、また、セグメント利益は、2億7千1百万円(前年同期比26.3%増)となりました。」
民間設備投資需要の減退により売上高は前年同期比21.4%減となった一方、セグメント利益は前年同期比26.3%増となり、前四半期累計の減収減益から減収増益へ変化している。 - FY2021-Q2セグメント減収減益有価証券報告書
「この結果、当事業のセグメント売上高は15億5千7百万円(前年同期比30.2%減)となりました。また、セグメント利益は、1億3千2百万円(前年同期比5.7%減)となりました。」
モジュール・システム建築事業は、民間設備投資需要の減退・先送りを背景に売上高30.2%減、セグメント利益5.7%減となった。 - FY2021-Q1セグメント大幅減収増益有価証券報告書
「しかしながら、民間設備投資における事務所や工場受注の停滞により、当事業のセグメント売上高は5億7千7百万円(前年同期比40.0%減)となりました。また、セグメント利益は物件の大型化による粗利益率の低下を現場管理の徹底による販売管理費低減で補い、5千8百万円(前年同期比49.6%増)となりました。」
従来の受注堅調・増収基調から、民間の事務所・工場受注停滞による大幅減収へ変化した一方、現場管理による販売管理費低減でセグメント利益は前年同期比49.6%増となった。 - FY2020セグメント増収増益有価証券報告書
「その結果、当事業のセグメント売上高は、49億2千万円(前年同期比11.2%増)となりました、また、セグメント利益は原価率の改善と現場管理の徹底による販売管理費低減により、3億9千2百万円(前年同期比11.3%増)となりました。」
民間向け事務所・倉庫・工場への注力と原価率改善・現場管理を背景に、モジュール・システム建築事業は増収増益となった。 - FY2020-Q3セグメント増収減益有価証券報告書
「この結果、引続き民間設備投資における事務所や工場受注が好調に推移し、当事業のセグメント売上高は、33億8千5百万円(前年同期比8.9%増)となりました。また、セグメント利益は、2億5千7百万円(前年同期比3.5%減)となりました。」
民間設備投資における事務所・工場受注は好調だったが、モジュール・システム建築事業は増収減益となった。 - FY2020-Q2セグメント増収減益有価証券報告書
「モジュール・システム建築事業におきましては、規格建築の特性である「短納期」「低コスト」を武器に、主として民間向けの事務所・倉庫・工場の受注が堅調に推移しました。この結果、当事業のセグメント売上高は22億3千2百万円(前年同期比12.8%増)となりました。また、セグメント利益は、1億6千5百万円(前年同期比1.6%減)となりました。」
民間向け事務所・倉庫・工場の受注堅調を背景に売上高は増加した一方、セグメント利益は前年同期比1.6%減となった。 - FY2020-Q1モジュール・システム建築事業の増収増益有価証券報告書
「この結果、民間設備投資における事務所や工場受注が好調に推移し、当事業のセグメント売上高は9億6千2百万円(前年同期比41.1%増)となりました。また、セグメント利益は物件の大型化による粗利益率の低下を現場管理の徹底による販売管理費低減で補い、5千1百万円(前年同期比2.0%増)となりました。」
民間設備投資における事務所・工場受注の好調を背景に、セグメント売上高・利益がともに前年同期を上回った。 - FY2019-Q2セグメント大幅増収増益有価証券報告書
「この結果、民間設備投資における事務所や工場受注が好調に推移し、当事業のセグメント売上高は19億7千8百万円(前年同期比54.7%増)となりました。また、セグメント利益は原価率の改善と現場管理の徹底による販売管理費低減により、1億6千8百万円(前年同期比56.8%増)となりました。」
民間設備投資における事務所・工場受注の好調を背景に、モジュール・システム建築事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を大きく上回った。 - FY2019-Q1セグメント増収増益有価証券報告書
「この結果、民間設備投資における事務所や工場受注が好調に推移し、当事業のセグメント売上高は6億8千2百万円(前年同期比46.9%増)となりました。また、セグメント利益は原価率の改善と現場管理の徹底による販売管理費低減により、5千万円(前年同期比401.7%増)となりました。」
民間設備投資における事務所・工場受注の好調を背景に、モジュール・システム建築事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。 - FY2018再定義有価証券報告書
「郵便局関連事務所や民間設備投資における事務所や工場受注が堅調に推移し、当事業のセグメント売上高は、33億3千7百万円(前年同期比9.4%増)となりました。」
公共性の強い大型案件中心の記載から、郵便局関連事務所に加えて民間の事務所・工場受注へ案件構成の焦点が広がっている。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「従来の小規模建築に強みのあるユニットハウス建築とのシナジー効果等により、民間企業向けの事務所および工場倉庫の受注高が堅調に推移いたしました。」
従来の公共性の強い長期大型案件中心の記載から、民間企業向けの事務所・工場倉庫の受注堅調へ案件の焦点が整理されている。 - FY2018-Q2セグメント増収増益有価証券報告書
「この結果、整備新幹線延伸関連の官公庁案件や郵便局等、公共性の強い長期大型案件が堅調に推移し、当事業のセグメント売上高は12億7千8百万円(前年同期比39.5%増)となりました。また、高採算物件の選別受注と徹底した原価管理における原価率改善により、セグメント利益は1億7百万円(前年同期比2,909.1%増)となりました。」
公共性の強い長期大型案件の堅調推移に加え、モジュール・システム建築事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。 - FY2018-Q1セグメント増収増益有価証券報告書
「この結果、公共性の強い長期大型案件の受注高が堅調に推移し、当事業のセグメント売上高は4億6千4百万円(前年同期比33.0%増)となりました。また、セグメント利益は9百万円(前年同期のセグメント損失は3千7百万円)となりました。」
公共性の強い長期大型案件の受注堅調に加え、モジュール・システム建築事業の第1四半期売上高が前年同期比33.0%増となり、セグメント損失から利益に転じている。 - FY2017大型案件堅調とセグメント減収減益有価証券報告書
「この結果、整備新幹線延伸関連の官公庁案件や郵便局等、公共性の強い長期大型案件が堅調に推移したものの、当事業のセグメント売上高は30億5千2百万円(前年同期比3.8%減)となりました。また、営業利益は1億9千6百万円(前年同期比6.1%減)となりました。」
公共性の強い長期大型案件は堅調とされる一方、モジュール・システム建築事業は通期で売上高・営業利益とも前年同期を下回った。 - FY2017-Q3セグメント業績の増収増益有価証券報告書
「この結果、整備新幹線延伸関連の官公庁案件や郵便局等、公共性の強い長期大型案件が堅調に推移し、当事業のセグメント売上高は22億4千8百万円(前年同期比24.6%増)となりました。また、営業利益は1億3千3百万円(前年同期比20.9%増)となりました。」
公共性の強い長期大型案件の堅調推移に加え、モジュール・システム建築事業の売上高と営業利益が前年同期比で増加したと記載されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「整備新幹線延伸関連の官公庁案件や郵便局等、公共性の強い長期大型案件が堅調に推移し」
整備新幹線延伸関連や郵便局等の公共性の強い長期大型案件の受注が引き続き堅調とされている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「整備新幹線関連の官公庁案件や郵便局等、公共性の強い長期大型案件の受注高が堅調に推移しており、また、長期化していた大型物件の完工等により当事業のセグメント売上高は3億4千9百万円(前年同期比40.1%増)となりました。」
同事業の受注を支える案件構成と、当四半期の大型物件完工を実績として記載している。