ナガワ(9663)・リスク再掲
レンタル資産積み上げに伴う減価償却費と人件費の上昇
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
レンタル資産への継続投資と減価償却負担9社が書いているテーマ・逆風4社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「ユニットハウス事業におきましては、人件費等の上昇や50周年記念事業費の一時的な増加により、38億6千万円(前年同期比2.9%減)となりました。」
人件費等の上昇がユニットハウス事業の利益を圧迫したことが、50周年記念事業費とともに通期実績として記載されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、営業利益は人件費等の上昇により28億2千1百万円(前年同期比0.5%減)となりました。」
人件費等の上昇がユニットハウス事業の営業利益を圧迫する要因として引き続き記載されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、営業利益はレンタル現場数の停滞による付帯工事等の減少や人件費等の上昇により16億8千7百万円(前年同期比5.6%減)となりました。」
人件費等の上昇が引き続き利益を圧迫する要因として記載されている。今回はレンタル現場数の停滞・付帯工事減少も併記されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「レンタル資産の積み上げに伴う減価償却費の増加や人件費等の上昇により5億8千5百万円(前年同期比17.5%減)となりました。」
レンタル資産の積み上げと人件費上昇が、ユニットハウス事業の営業利益減少要因として現れている。