ナガワ(9663)・リスク対処
E-Ship信託の株価下落に伴う保証債務リスク
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員持株信託の株価下落による会社弁済リスク66社が書いているテーマ・逆風66社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「「信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)」は2022年3月をもって終了しており、信託終了時に借入金残高を一括返済したため、該当事項はありません。」
E-Ship終了と借入金残高の一括返済により、同制度に伴う株価下落時の保証債務リスクは当期時点で解消されたと記載されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、従持信託が当社株式を取得するための借入に対し保証をしているため、当社株価の下落により従持信託内に株式売却損相当額が累積し、信託終了時点において従持信託内に当該株式売却損相当の借入金残債がある場合は、当社が当該残債を弁済することになります。」
E-Shipに係る信託借入について、株価下落により信託終了時に残債が生じた場合、当社が弁済する可能性を新たなリスクとして記載している。