Komori
ナガワ(9663)・リスク再定義

気候変動に伴う異常気象による複数拠点の同時被災・操業停止

FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

3記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY20232020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
気候変動による規制・資材制約とサプライチェーン・作業環境リスク84社が書いているテーマ・逆風83社・追い風0社

ナガワがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社は、気候変動問題を、解決すべき課題であると同時にビジネス機会と捉え、事業に影響を与えると見込まれる気候関連のリスクと機会を次のとおり整理しています。」

    従来の異常気象による拠点被災・操業停止リスクから、自然災害、炭素税、排出目標、資材調達、投資家評価などを含む気候関連リスク・機会の体系的整理へ広がっている。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「気候変動により増加傾向にある台風、豪雪などの異常気象により、当社の主要な設備が一度の災害で広範囲の事業所で被害を受けた場合、この復旧まで生産若しくは出荷が長期間にわたり停止することがあります。また、当社の主要な設備は北海道から九州まで拠点があり、当社グループ一斉停止リスクの極小化を図っています。」

    異常気象による広範囲の生産・出荷停止リスクと、拠点分散による一斉停止リスク極小化の対応が継続している。
  3. FY2020初出有価証券報告書

    「気候変動により増加傾向にある台風、豪雪などの異常気象により、当社の主要な設備が一度の災害で広範囲の事業所で被害を受けた場合、この復旧まで生産若しくは出荷が長期間に亘り停止することがあります。また、当社の主要な設備は北海道から九州まで拠点があり、当社グループ一斉の停止リスクの極小化を図っています。」

    気候変動に伴う台風・豪雪等の異常気象が、広範囲の生産・出荷停止につながるリスクとして初めて独立して記載されている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ナガワの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
気候変動に伴う異常気象による複数拠点の同時被災・操業停止|ナガワ(9663)の変遷 | Komori