ナガワ(9663)・リスク顕在化
工期長期化と追加経費の増加
FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017。直近の記載はFY2018-Q3。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建築請負工事の原価・工期・採算変動リスク35社が書いているテーマ・逆風35社・追い風0社
ナガワがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。25社中11社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「当事業のセグメント売上高は一部手持工事の完工が第4四半期以降にずれ込んだこと等により、21億5千8百万円(前年同期比4.0%減)となりました。」
一部手持工事の完工時期が第4四半期以降にずれ込み、当該四半期累計のセグメント売上高が前年同期比4.0%減となった。 - FY2017削除有価証券報告書四半期報告書で記載された工期長期化・追加経費増加について、当該通期 filing の業績説明では対応する記載がない。
- FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また、工期の長期化等による追加経費の増加等により営業損失は3千7百万円(前年同期の営業損失は2千6百万円)となりました。」
モジュール・システム建築事業で、工期長期化による追加経費が営業損失の要因として記載されている。