歌舞伎座(9661)・施策再掲
収益認識会計基準の2023年2月期適用予定
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準の2023年2月期適用(影響軽微)25社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高及び売上原価は339,587千円それぞれ減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純利益には影響ありません。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。」
収益認識会計基準等の適用後の通期影響を開示し、売上高・売上原価は339,587千円減少したが、利益および期首利益剰余金への影響はないとしている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高及び売上原価は237,686千円それぞれ減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益には影響ありません。また、利益剰余金の当期期首残高に与える影響はありません。」
収益認識会計基準等の適用を継続して開示し、売上高・売上原価は237,686千円減少したが、各利益および期首利益剰余金への影響はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高及び売上原価は140,786千円それぞれ減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益には影響ありません。」
2023年2月期の期首から適用予定としていた収益認識会計基準等の適用を継続して開示している。売上高・売上原価は140,786千円減少したが、各利益および税金等調整前四半期純利益への影響はない。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。」
2023年2月期の期首から適用予定としていた収益認識会計基準等を、当第1四半期連結会計期間の期首から適用した。売上高・売上原価はそれぞれ71,592千円減少したが、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益への影響はなく、利益剰余金期首残高への影響もない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 令和2年3月31日)・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 令和2年3月31日)を、2023年2月期の期首より適用予定であります。」
収益認識会計基準等を2023年2月期の期首から適用する予定を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日)・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日)を、2023年2月期の期首より適用予定であります。」
収益認識に関する新たな会計基準および適用指針について、2023年2月期の期首から適用する予定を初めて記載している。適用による影響額は評価中としている。