歌舞伎座(9661)・方針社外取締役減少予定・役員構成変更直近のガバナンス(2026-05-29)では「再掲」
監査役会制度と社外役員による監督
FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-29。
9記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制504社が書いているテーマ・逆風0社・追い風513社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの513件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-29再掲ガバナンス
「取締役」
コーポレート・ガバナンス体制図および取締役の専門性と経験(スキル・マトリックス)において、取締役4名の体制を再確認している。既存のcanonical threadは変更しない。 - FY2026社外取締役減少予定・役員構成変更有価証券報告書
「当該議案が承認可決されますと、取締役4名(うち社外取締役1名)となる予定です。」
提出日現在の取締役4名・社外取締役2名から、株主総会後は取締役4名・社外取締役1名となる予定を開示している。監査役は3名・社外監査役2名の予定である。 - 2026-05-01その他株主総会
「本総会終結の時をもって、取締役全員(4名)の任期が満了となります。つきましては、取締役4名の選任をお願いするものであります。」
取締役4名の改選を提案し、監査役の大谷二郎氏を取締役候補とする一方、現社外取締役の鈴木太一郎氏を監査役候補としている。選任議案の提案であり、総会での決議前である。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は監査役会設置会社であり、取締役会及び監査役会により業務執行の監督及び監査を行っております。取締役会は、有価証券報告書提出日現在において役員一覧の通り取締役4名で構成され、うち2名は社外取締役であります。」
監査役会設置会社の枠組みと、取締役4名・社外取締役2名による監督体制を再確認している。 - FY2024取締役会の少人数化・社外取締役比率変更有価証券報告書
「取締役会は、有価証券報告書提出日現在において役員一覧の通り取締役4名で構成され、うち2名は社外取締役であります。監査役会は、有価証券報告書提出日現在において役員一覧の通り監査役3名で構成され、うち2名は社外監査役であります。」
前回まで開示されていた取締役9名・社外取締役4名から、取締役4名・社外取締役2名の構成へ変化している。監査役は3名中2名が社外監査役である。 - FY2023再掲有価証券報告書
「取締役会は、有価証券報告書提出日現在において役員一覧の通り取締役9名で構成され、うち4名は社外取締役であります。」
監査役会設置会社の枠組みと、取締役9名・社外取締役4名による監督体制を再確認している。 - FY2019社外取締役の増員・取締役会構成変更有価証券報告書
「取締役会は、有価証券報告書提出日(2019年5月30日)現在において取締役9名で構成され、うち4名は社外取締役であります。」
従来の取締役8名・社外取締役3名から、提出日現在では取締役9名・社外取締役4名の構成となっている。監査役会制度による監督・監査の基本枠組みは維持されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は監査役会制度を採用し、取締役会及び監査役会により業務執行の監督及び監査を行っております。」
監査役会制度、取締役会および監査役会による監督・監査の体制を維持している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は監査役会制度を採用し、取締役会及び監査役会により業務執行の監督及び監査を行っております。」
取締役会と監査役会による監督・監査を企業統治の基本体制とし、取締役8名中3名、監査役4名中3名を社外役員としている。