歌舞伎座(9661)・リスク再掲
借入金の金利変動リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利スワップによる長期借入金の金利ヘッジ175社が書いているテーマ・逆風96社・追い風73社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。59社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに93社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている175社のうち14社を表示しています。上の文は175社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「デリバティブは、借入金の金利変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行いません。」
有利子負債および利払いがない状態においても、投機目的ではないデリバティブ利用方針を再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「2023年2月期連結会計年度より2025年2月期連結会計年度は、有利子負債及び利払いがないため、キャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオは記載しておりません。」
有利子負債および利払いがない状態が続き、借入金の金利変動リスクへのエクスポージャーがないことを再確認している。 - FY2018対処有価証券報告書
「当連結会計年度(平成30年2月28日)該当事項はありません。」
長期借入金の返済完了に伴い、当年度末の借入金返済予定および金利スワップ取引の記載対象がなくなり、借入金の金利変動リスクへのエクスポージャーが低下した。 - FY2017初出有価証券報告書
「長期借入金は、主に設備投資に係る資金調達であり、そのうち変動金利の借入金については、金利の変動リスクを回避するためデリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用して金利を固定化しております。」
借入金の金利変動リスクと、金利スワップによる固定化を記載している。当年度末の1年内返済予定長期借入金は626,000千円である。